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U0186 オーディオアンプ通信異常

ネットワーク通信 ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

マツダ

U0186-08 オーディオアンプ通信異常

マツダMazda3 ・ 2019〜2023 ・ ECU: MAZDA CONNECT / CMU ・ 北米仕様2019〜2023年式Mazda3。音声断続・ノイズ症状のサービスアラート。日本仕様は未確認。

故障の意味

MAZDA CONNECTのオーディオアンプ通信異常が記録される。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • CMUコネクタ0920-101Fの6F端子の後退・接触不良
  • オーディオ系通信ハーネスの接続不良

点検方法

  1. 音声症状と全DTCを記録する。
  2. CMUコネクタ0920-101Fの6F・6H端子の挿入・ロック状態を確認する。
  3. 端子修復後、DTC消去と音声作動確認を行う。

注意事項

  • 通電中のコネクタ脱着を避け、整備書に従い端子を傷めないよう作業する。
  • 通信系DTCのみを根拠にCMUやアンプを先に交換しない。

出典

U0186-08 オーディオアンプ通信異常

マツダCX-30 ・ 2020〜2023 ・ ECU: MAZDA CONNECT / CMU ・ 北米仕様2020〜2023年式CX-30。音声断続・ノイズ症状のサービスアラート。日本仕様は未確認。

故障の意味

MAZDA CONNECTのオーディオアンプ通信異常が記録される。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • CMUコネクタ0920-101Fの6F端子の後退・接触不良
  • オーディオ系通信ハーネスの接続不良

点検方法

  1. 音声症状と全DTCを記録する。
  2. CMUコネクタ0920-101Fの6F・6H端子の挿入・ロック状態を確認する。
  3. 端子修復後、DTC消去と音声作動確認を行う。

注意事項

  • 通電中のコネクタ脱着を避け、整備書に従い端子を傷めないよう作業する。
  • 通信系DTCのみを根拠にCMUやアンプを先に交換しない。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。