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U1500 キーレスUART通信異常

ネットワーク通信 ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 2社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

SUBARU

U1500 キーレスUART通信異常

SUBARUWRX ・ 2015〜2015 ・ ECU: Body Integrated Unit ・ 北米仕様2015年式WRX。プッシュボタン始動車。日本仕様未確認。

故障の意味

BIUとキーレス制御モジュールの通信異常。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 通信線・コネクター不良
  • 電源・アース不良

点検方法

  1. SSMでU1500確認
  2. コネクター再接続後に再確認
  3. 適用配線図で通信線と電源を点検

注意事項

  • 適用配線図を確認し誤短絡・誤始動を防ぐ。

出典

U1500 キーレス制御ユニットとのUART通信異常

SUBARUWRX ・ 2015〜2015 ・ ECU: Body Integrated Unit (BIU) ・ 北米仕様2015年式WRX。U1500はWRX/STI専用と資料に明記。

故障の意味

BIUとキーレス制御ユニット間のシリアル通信異常を検出。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • BIUとキーレス制御ユニット間の配線断線や端子接触不良
  • キーレス制御ユニットの電源・接地回路異常
  • キーレス制御ユニットまたはBIUの異常
  • 一時的な通信不良

点検方法

  1. Subaru Select MonitorでBIUの現在・履歴DTCを確認。
  2. BIUとキーレス制御ユニットのコネクタを点検・再接続し再発確認。
  3. 適用配線図に従いUART線の導通を測定(資料基準10Ω以下)。
  4. 電源(資料基準10V以上)と接地回路を点検。
  5. 配線・電源・接地が正常な場合のみ正規手順で制御ユニットを切り分ける。

注意事項

  • 北米仕様資料。国内仕様への適用未確認。TPMSと始動方式で端子が異なる。
  • 抵抗測定はイグニッションOFFなど無通電条件で実施。部品交換を先行しない。

出典

U1500 BIU・キーレス制御ユニット間UART通信異常

SUBARUSTI ・ 2015〜2015 ・ ECU: Body Integrated Unit (BIU) ・ 北米仕様 2015年式 STI。WRX/STI専用。キーレスUART通信。プッシュボタン始動仕様は該当診断フローを使用。

故障の意味

車体統合制御ユニットとキーレス制御ユニットのシリアル通信に異常が記録された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • BIUとキーレス制御ユニット間の配線断線・接触不良
  • キーレス制御ユニットの電源またはアース異常
  • 制御ユニット内部異常の可能性

点検方法

  1. Subaru Select MonitorでBIUの現行DTCと関連DTCを確認する。
  2. コネクター接触と再接続後の再発を確認する。
  3. 公式TSBのTPMS有無・始動方式に応じた端子指定で配線抵抗、電源電圧、アース導通を確認する。
  4. 配線・電源・アースが正常な場合のみ制御ユニット診断に進む。

注意事項

  • イグニッションOFFでコネクターを脱着し、測定時は公式資料の端子番号・始動方式に従う。
  • 一時的な通信断の可能性もあり、DTCのみで部品交換を決めない。

出典

  • SUBARU Service Information 07-83-14 (2014-03-12) p.1-3 ・ 確認日 2026-10-24 ・ 適用条件: 北米仕様。B1500は2014-2015 Forester/Impreza/XV Crosstrek、U1500は2015 WRX/STIのみ。プッシュボタン始動車のBIUとキーレス系UART通信診断

U1500 キーレス制御ユニットとのUART通信異常

SUBARUWRX STI ・ 2015〜2015 ・ ECU: Body Integrated Unit (BIU) ・ 北米仕様2015年式WRX STI。U1500はWRX/STI専用と資料に明記。

故障の意味

BIUとキーレス制御ユニット間のシリアル通信異常を検出。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • BIUとキーレス制御ユニット間の配線断線や端子接触不良
  • キーレス制御ユニットの電源・接地回路異常
  • キーレス制御ユニットまたはBIUの異常
  • 一時的な通信不良

点検方法

  1. Subaru Select MonitorでBIUの現在・履歴DTCを確認。
  2. BIUとキーレス制御ユニットのコネクタを点検・再接続し再発確認。
  3. 適用配線図に従いUART線の導通を測定(資料基準10Ω以下)。
  4. 電源(資料基準10V以上)と接地回路を点検。
  5. 配線・電源・接地が正常な場合のみ正規手順で制御ユニットを切り分ける。

注意事項

  • 北米仕様資料。国内仕様への適用未確認。TPMSと始動方式で端子が異なる。
  • 抵抗測定はイグニッションOFFなど無通電条件で実施。部品交換を先行しない。

出典

U1500 BIU・キーレス制御ユニット間UART通信異常

SUBARUWRX ・ 2015〜2015 ・ ECU: Body Integrated Unit (BIU) ・ 北米仕様 2015年式 WRX。WRX/STI専用。キーレスUART通信。プッシュボタン始動仕様は該当診断フローを使用。

故障の意味

車体統合制御ユニットとキーレス制御ユニットのシリアル通信に異常が記録された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • BIUとキーレス制御ユニット間の配線断線・接触不良
  • キーレス制御ユニットの電源またはアース異常
  • 制御ユニット内部異常の可能性

点検方法

  1. Subaru Select MonitorでBIUの現行DTCと関連DTCを確認する。
  2. コネクター接触と再接続後の再発を確認する。
  3. 公式TSBのTPMS有無・始動方式に応じた端子指定で配線抵抗、電源電圧、アース導通を確認する。
  4. 配線・電源・アースが正常な場合のみ制御ユニット診断に進む。

注意事項

  • イグニッションOFFでコネクターを脱着し、測定時は公式資料の端子番号・始動方式に従う。
  • 一時的な通信断の可能性もあり、DTCのみで部品交換を決めない。

出典

  • SUBARU Service Information 07-83-14 (2014-03-12) p.1-3 ・ 確認日 2026-10-24 ・ 適用条件: 北米仕様。B1500は2014-2015 Forester/Impreza/XV Crosstrek、U1500は2015 WRX/STIのみ。プッシュボタン始動車のBIUとキーレス系UART通信診断

U1500 キーレスUART通信異常

SUBARUWRX STI ・ 2015〜2015 ・ ECU: Body Integrated Unit ・ 北米仕様2015年式WRX STI。プッシュボタン始動車。日本仕様未確認。

故障の意味

BIUとキーレス制御モジュールの通信異常。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 通信線・コネクター不良
  • 電源・アース不良

点検方法

  1. SSMでU1500確認
  2. コネクター再接続後に再確認
  3. 適用配線図で通信線と電源を点検

注意事項

  • 適用配線図を確認し誤短絡・誤始動を防ぐ。

出典

スバル

U1500 キーレス制御UART通信異常

スバルWRX STI ・ 2015〜2015 ・ ECU: BIU ・ 北米2015年式WRX/STIに限る。U1500のみ。日本仕様未確認。

故障の意味

BIUとキーレス制御系の通信不良。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 通信線の断線・接触不良
  • 電源・アース不良
  • 一時的な通信途絶
  • 制御モジュール不具合

点検方法

  1. 車種・年式と現行DTCを確認
  2. 接続部と配線導通を確認
  3. 指定の電源・アースを点検
  4. 車種別修理書に従い制御モジュールを診断

注意事項

  • 電気回路測定はメーカー指定の電源状態で実施する。

出典

U1500 キーレス制御UART通信異常

スバルWRX ・ 2015〜2015 ・ ECU: BIU ・ 北米2015年式WRX/STIに限る。U1500のみ。日本仕様未確認。

故障の意味

BIUとキーレス制御系の通信不良。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 通信線の断線・接触不良
  • 電源・アース不良
  • 一時的な通信途絶
  • 制御モジュール不具合

点検方法

  1. 車種・年式と現行DTCを確認
  2. 接続部と配線導通を確認
  3. 指定の電源・アースを点検
  4. 車種別修理書に従い制御モジュールを診断

注意事項

  • 電気回路測定はメーカー指定の電源状態で実施する。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。