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突入防止装置代替の車体後面構造の地上高は?

車枠・車体・寸法7-37,8-37

結論

所定の車体後面構造を代替とする場合、空車時の下縁地上550mm以下が原則です。総重量8t以下かつ後軸から車体後面まで1500mm以下の場合は600mm以下です。

規程に基づく説明

所定の車体後面構造を代替とする場合、空車時の下縁地上550mm以下が原則です。総重量8t以下かつ後軸から車体後面まで1500mm以下の場合は600mm以下です。 詳細な適用条件と年式による従前規定・車両仕様差を原典で確認してください。

適用条件

適用条件

該当する第7章・第8章の規程適用車両。車両種類・製作年月日・例外条件を確認。

根拠条項・出典

このページは、独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)の審査事務規程など公式資料の条項をもとに、MHO ENGINEERING が要点をまとめたものです。検査・整備の判断の手助けで、最終的な判断は検査員・審査担当が公式資料に基づいて行ってください。製作年月日・装置の仕様などの条件で結論が変わることがあります。