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残留電荷の放電

読み: ざんりゅうでんかのほうでん
英語: Discharge of Residual Charge
別名・略語: 残電荷放電

整備・点検・車検さ行

かんたんに言うと

ハイブリッドシステムなどの高電圧回路を遮断したあとも、高電圧が蓄積されている部品から放電されるまで時間がかかること。日産の資料では、遮断後に完全に放電されるまで10分かかり(リチウムイオンバッテリーを除く)、5分後に60V以下になるとされている。

出典(確認した公式資料)

掲載 2026-11-06・更新 2026-11-06・ID TERM-0416

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用語の説明は、自動車メーカー・官公庁・部品メーカーなどの公式資料を確認して MHO ENGINEERING がまとめたものです(資料の転載ではありません)。仕組みや名称はメーカー・車種・年式で違うことがあります。整備や車検の判断は、車両の整備書・取扱説明書と公式資料で確認してください。