マツダ
B1032-13 右側シートウォーマー加熱回路異常(13)
マツダMazda3 ・ BP ・ 2019〜2022 ・ ECU: シートウォーマー系 ・ メキシコ製Mazda3。VIN 3MZ BP**** ** 317705未満、2022-10-04より前の生産車。シートヒーター装備。北米仕様限定。
故障の意味
右側のシートウォーマー加熱側回路の異常。対象車では座席が温かい状態でイグニッションONにすると、温度制御のフェイルセーフでヒーターが作動しない場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 対象車のシートウォーマー温度制御フェイルセーフ作動(メーカー資料の事例)
- シートヒーターユニット・加熱回路の別故障の可能性
- 配線・コネクターの接触不良の可能性(通常診断で切り分け)
点検方法
- メーカー診断機でB1030:13/B1032:13と関連DTC、発生条件を記録する。
- 座席が温かい状態で始動した際の不作動と、イグニッションOFF→ON後の復帰の有無を確認する。
- 車両の製造地、年式、生産日、VIN閾値、シートヒーター装備を資料と照合する。
- 該当時はMGSSとTSBのシート脱着・ヒーターユニット点検・交換手順に従い、修理後に作動とDTCを再確認する。
注意事項
- 座席脱着・配線作業ではSRSサイドエアバッグや乗員検知系に注意しメーカーの電源遮断手順を守る。
- ヒーターマットの脱着で熱風・アイロンを使う場合は熱傷とクッション損傷に注意する。
- 北米仕様の限定VINの事例。日本仕様や全車への適用、コード単独での部品不良を断定しない。
出典
B1032-13 右側シートウォーマー加熱回路異常(13)
マツダCX-30 ・ DM ・ 2020〜2023 ・ ECU: シートウォーマー系 ・ CX-30。VIN 3MV DM**** ** 500022未満、2022-10-04より前の生産車。シートヒーター装備。北米仕様限定。
故障の意味
右側のシートウォーマー加熱側回路の異常。対象車では座席が温かい状態でイグニッションONにすると、温度制御のフェイルセーフでヒーターが作動しない場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 対象車のシートウォーマー温度制御フェイルセーフ作動(メーカー資料の事例)
- シートヒーターユニット・加熱回路の別故障の可能性
- 配線・コネクターの接触不良の可能性(通常診断で切り分け)
点検方法
- メーカー診断機でB1030:13/B1032:13と関連DTC、発生条件を記録する。
- 座席が温かい状態で始動した際の不作動と、イグニッションOFF→ON後の復帰の有無を確認する。
- 車両の製造地、年式、生産日、VIN閾値、シートヒーター装備を資料と照合する。
- 該当時はMGSSとTSBのシート脱着・ヒーターユニット点検・交換手順に従い、修理後に作動とDTCを再確認する。
注意事項
- 座席脱着・配線作業ではSRSサイドエアバッグや乗員検知系に注意しメーカーの電源遮断手順を守る。
- ヒーターマットの脱着で熱風・アイロンを使う場合は熱傷とクッション損傷に注意する。
- 北米仕様の限定VINの事例。日本仕様や全車への適用、コード単独での部品不良を断定しない。
出典
B1032-13 右側シートウォーマー加熱回路異常(13)
マツダMazda3 ・ BP ・ 2019〜2023 ・ ECU: シートウォーマー系 ・ 日本製Mazda3。資料記載VIN JMI BP**** ** 604379未満、2022-10-01より前の生産車。シートヒーター装備。北米仕様限定。
故障の意味
右側のシートウォーマー加熱側回路の異常。対象車では座席が温かい状態でイグニッションONにすると、温度制御のフェイルセーフでヒーターが作動しない場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- 対象車のシートウォーマー温度制御フェイルセーフ作動(メーカー資料の事例)
- シートヒーターユニット・加熱回路の別故障の可能性
- 配線・コネクターの接触不良の可能性(通常診断で切り分け)
点検方法
- メーカー診断機でB1030:13/B1032:13と関連DTC、発生条件を記録する。
- 座席が温かい状態で始動した際の不作動と、イグニッションOFF→ON後の復帰の有無を確認する。
- 車両の製造地、年式、生産日、VIN閾値、シートヒーター装備を資料と照合する。
- 該当時はMGSSとTSBのシート脱着・ヒーターユニット点検・交換手順に従い、修理後に作動とDTCを再確認する。
注意事項
- 座席脱着・配線作業ではSRSサイドエアバッグや乗員検知系に注意しメーカーの電源遮断手順を守る。
- ヒーターマットの脱着で熱風・アイロンを使う場合は熱傷とクッション損傷に注意する。
- 北米仕様の限定VINの事例。日本仕様や全車への適用、コード単独での部品不良を断定しない。
出典
故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。