B1571 イモビライザー認証コード不一致(KACM-ECM間)

ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

SUBARU

B1571 イモビライザー認証コード不一致(KACM-ECM間)

SUBARUCrosstrek ・ 2016〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Crosstrek 2016〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御系が、イモビライザー制御とエンジンECMの参照コードの不整合を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM交換後のイモビライザー登録不整合
  • ECMとキーレスアクセス制御ユニット間の認証情報の不一致
  • ECMまたはキーレスアクセス制御ユニット側の異常の可能性

点検方法

  1. 該当車が北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載車か確認し、記録ECU・併発DTC・フリーズフレームを保存する。
  2. バッテリー電圧、ECM/KACMの接続と交換・登録履歴を確認する。
  3. メーカーSTISの最新版およびイモビライザー登録マニュアルに従って登録状態を照合する。
  4. 専門設備のある整備事業者が、資料18-230-26のECM比較試験・登録試験の判定分岐を実施し、結果からECMまたはキーレスアクセス制御ユニットの故障を切り分ける。部品交換を先行しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1571 イモビライザー認証コード不一致(KACM-ECM間)

SUBARUWRX ・ 2017〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 WRX 2017〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御系が、イモビライザー制御とエンジンECMの参照コードの不整合を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM交換後のイモビライザー登録不整合
  • ECMとキーレスアクセス制御ユニット間の認証情報の不一致
  • ECMまたはキーレスアクセス制御ユニット側の異常の可能性

点検方法

  1. 該当車が北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載車か確認し、記録ECU・併発DTC・フリーズフレームを保存する。
  2. バッテリー電圧、ECM/KACMの接続と交換・登録履歴を確認する。
  3. メーカーSTISの最新版およびイモビライザー登録マニュアルに従って登録状態を照合する。
  4. 専門設備のある整備事業者が、資料18-230-26のECM比較試験・登録試験の判定分岐を実施し、結果からECMまたはキーレスアクセス制御ユニットの故障を切り分ける。部品交換を先行しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1571 イモビライザー認証コード不一致(KACM-ECM間)

SUBARUBRZ ・ 2022〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 BRZ 2022〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御系が、イモビライザー制御とエンジンECMの参照コードの不整合を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM交換後のイモビライザー登録不整合
  • ECMとキーレスアクセス制御ユニット間の認証情報の不一致
  • ECMまたはキーレスアクセス制御ユニット側の異常の可能性

点検方法

  1. 該当車が北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載車か確認し、記録ECU・併発DTC・フリーズフレームを保存する。
  2. バッテリー電圧、ECM/KACMの接続と交換・登録履歴を確認する。
  3. メーカーSTISの最新版およびイモビライザー登録マニュアルに従って登録状態を照合する。
  4. 専門設備のある整備事業者が、資料18-230-26のECM比較試験・登録試験の判定分岐を実施し、結果からECMまたはキーレスアクセス制御ユニットの故障を切り分ける。部品交換を先行しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1571 イモビライザー認証コード不一致(KACM-ECM間)

SUBARUAscent ・ 2019〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Ascent 2019〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御系が、イモビライザー制御とエンジンECMの参照コードの不整合を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM交換後のイモビライザー登録不整合
  • ECMとキーレスアクセス制御ユニット間の認証情報の不一致
  • ECMまたはキーレスアクセス制御ユニット側の異常の可能性

点検方法

  1. 該当車が北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載車か確認し、記録ECU・併発DTC・フリーズフレームを保存する。
  2. バッテリー電圧、ECM/KACMの接続と交換・登録履歴を確認する。
  3. メーカーSTISの最新版およびイモビライザー登録マニュアルに従って登録状態を照合する。
  4. 専門設備のある整備事業者が、資料18-230-26のECM比較試験・登録試験の判定分岐を実施し、結果からECMまたはキーレスアクセス制御ユニットの故障を切り分ける。部品交換を先行しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1571 イモビライザー認証コード不一致(KACM-ECM間)

SUBARULegacy ・ 2016〜2025 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Legacy 2016〜2025年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御系が、イモビライザー制御とエンジンECMの参照コードの不整合を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM交換後のイモビライザー登録不整合
  • ECMとキーレスアクセス制御ユニット間の認証情報の不一致
  • ECMまたはキーレスアクセス制御ユニット側の異常の可能性

点検方法

  1. 該当車が北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載車か確認し、記録ECU・併発DTC・フリーズフレームを保存する。
  2. バッテリー電圧、ECM/KACMの接続と交換・登録履歴を確認する。
  3. メーカーSTISの最新版およびイモビライザー登録マニュアルに従って登録状態を照合する。
  4. 専門設備のある整備事業者が、資料18-230-26のECM比較試験・登録試験の判定分岐を実施し、結果からECMまたはキーレスアクセス制御ユニットの故障を切り分ける。部品交換を先行しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1571 イモビライザー認証コード不一致(KACM-ECM間)

SUBARUOutback ・ 2016〜2025 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Outback 2016〜2025年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御系が、イモビライザー制御とエンジンECMの参照コードの不整合を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM交換後のイモビライザー登録不整合
  • ECMとキーレスアクセス制御ユニット間の認証情報の不一致
  • ECMまたはキーレスアクセス制御ユニット側の異常の可能性

点検方法

  1. 該当車が北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載車か確認し、記録ECU・併発DTC・フリーズフレームを保存する。
  2. バッテリー電圧、ECM/KACMの接続と交換・登録履歴を確認する。
  3. メーカーSTISの最新版およびイモビライザー登録マニュアルに従って登録状態を照合する。
  4. 専門設備のある整備事業者が、資料18-230-26のECM比較試験・登録試験の判定分岐を実施し、結果からECMまたはキーレスアクセス制御ユニットの故障を切り分ける。部品交換を先行しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1571 イモビライザー認証コード不一致(KACM-ECM間)

SUBARUImpreza ・ 2016〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Impreza 2016〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御系が、イモビライザー制御とエンジンECMの参照コードの不整合を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM交換後のイモビライザー登録不整合
  • ECMとキーレスアクセス制御ユニット間の認証情報の不一致
  • ECMまたはキーレスアクセス制御ユニット側の異常の可能性

点検方法

  1. 該当車が北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載車か確認し、記録ECU・併発DTC・フリーズフレームを保存する。
  2. バッテリー電圧、ECM/KACMの接続と交換・登録履歴を確認する。
  3. メーカーSTISの最新版およびイモビライザー登録マニュアルに従って登録状態を照合する。
  4. 専門設備のある整備事業者が、資料18-230-26のECM比較試験・登録試験の判定分岐を実施し、結果からECMまたはキーレスアクセス制御ユニットの故障を切り分ける。部品交換を先行しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1571 イモビライザー認証コード不一致(KACM-ECM間)

SUBARUForester ・ 2016〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Forester 2016〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御系が、イモビライザー制御とエンジンECMの参照コードの不整合を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM交換後のイモビライザー登録不整合
  • ECMとキーレスアクセス制御ユニット間の認証情報の不一致
  • ECMまたはキーレスアクセス制御ユニット側の異常の可能性

点検方法

  1. 該当車が北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載車か確認し、記録ECU・併発DTC・フリーズフレームを保存する。
  2. バッテリー電圧、ECM/KACMの接続と交換・登録履歴を確認する。
  3. メーカーSTISの最新版およびイモビライザー登録マニュアルに従って登録状態を照合する。
  4. 専門設備のある整備事業者が、資料18-230-26のECM比較試験・登録試験の判定分岐を実施し、結果からECMまたはキーレスアクセス制御ユニットの故障を切り分ける。部品交換を先行しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。