B1572 イモビライザー回路異常(アンテナ回路を除く)

ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

SUBARU

B1572 イモビライザー回路異常(アンテナ回路を除く)

SUBARUWRX ・ 2017〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 WRX 2017〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御ユニットが、イモビライザーのアンテナ回路以外の認証・制御系統の異常を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM側の認証・制御異常
  • イモビライザー登録状態の不整合
  • KACM/関連制御系統または接続の異常の可能性

点検方法

  1. 北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載条件、記録ECU、併発DTC、バッテリー電圧、ECMと関連制御ユニットの接続を確認する。
  2. ECM交換・キー登録履歴を確認し、最新版のメーカー整備書のB1572診断フローを使用する。
  3. 専門整備者がサービスブリテン18-230-26で改訂されたECM比較試験とイモビライザー登録判定を実施する。
  4. 登録・始動試験で判定できない場合は資料の次段階の診断へ進み、ECMやKACMを推測だけで交換しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1572 イモビライザー回路異常(アンテナ回路を除く)

SUBARUForester ・ 2016〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Forester 2016〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御ユニットが、イモビライザーのアンテナ回路以外の認証・制御系統の異常を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM側の認証・制御異常
  • イモビライザー登録状態の不整合
  • KACM/関連制御系統または接続の異常の可能性

点検方法

  1. 北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載条件、記録ECU、併発DTC、バッテリー電圧、ECMと関連制御ユニットの接続を確認する。
  2. ECM交換・キー登録履歴を確認し、最新版のメーカー整備書のB1572診断フローを使用する。
  3. 専門整備者がサービスブリテン18-230-26で改訂されたECM比較試験とイモビライザー登録判定を実施する。
  4. 登録・始動試験で判定できない場合は資料の次段階の診断へ進み、ECMやKACMを推測だけで交換しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1572 イモビライザー回路異常(アンテナ回路を除く)

SUBARUImpreza ・ 2016〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Impreza 2016〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御ユニットが、イモビライザーのアンテナ回路以外の認証・制御系統の異常を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM側の認証・制御異常
  • イモビライザー登録状態の不整合
  • KACM/関連制御系統または接続の異常の可能性

点検方法

  1. 北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載条件、記録ECU、併発DTC、バッテリー電圧、ECMと関連制御ユニットの接続を確認する。
  2. ECM交換・キー登録履歴を確認し、最新版のメーカー整備書のB1572診断フローを使用する。
  3. 専門整備者がサービスブリテン18-230-26で改訂されたECM比較試験とイモビライザー登録判定を実施する。
  4. 登録・始動試験で判定できない場合は資料の次段階の診断へ進み、ECMやKACMを推測だけで交換しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1572 イモビライザー回路異常(アンテナ回路を除く)

SUBARUCrosstrek ・ 2016〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Crosstrek 2016〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御ユニットが、イモビライザーのアンテナ回路以外の認証・制御系統の異常を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM側の認証・制御異常
  • イモビライザー登録状態の不整合
  • KACM/関連制御系統または接続の異常の可能性

点検方法

  1. 北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載条件、記録ECU、併発DTC、バッテリー電圧、ECMと関連制御ユニットの接続を確認する。
  2. ECM交換・キー登録履歴を確認し、最新版のメーカー整備書のB1572診断フローを使用する。
  3. 専門整備者がサービスブリテン18-230-26で改訂されたECM比較試験とイモビライザー登録判定を実施する。
  4. 登録・始動試験で判定できない場合は資料の次段階の診断へ進み、ECMやKACMを推測だけで交換しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1572 イモビライザー回路異常(アンテナ回路を除く)

SUBARULegacy ・ 2016〜2025 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Legacy 2016〜2025年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御ユニットが、イモビライザーのアンテナ回路以外の認証・制御系統の異常を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM側の認証・制御異常
  • イモビライザー登録状態の不整合
  • KACM/関連制御系統または接続の異常の可能性

点検方法

  1. 北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載条件、記録ECU、併発DTC、バッテリー電圧、ECMと関連制御ユニットの接続を確認する。
  2. ECM交換・キー登録履歴を確認し、最新版のメーカー整備書のB1572診断フローを使用する。
  3. 専門整備者がサービスブリテン18-230-26で改訂されたECM比較試験とイモビライザー登録判定を実施する。
  4. 登録・始動試験で判定できない場合は資料の次段階の診断へ進み、ECMやKACMを推測だけで交換しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1572 ECMとイモビライザーユニットの通信異常

SUBARUOutback ・ 2017〜2019 ・ ECU: Engine ECM / Immobilizer ・ 北米仕様。イモビライザー診断節のB1572に限定。プッシュボタン始動のKEYLESS ACCESS診断節は除外。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

エンジンECMとイモビライザー制御部の通信に異常が記録された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • イモビライザー側の別DTCに関連する異常
  • ECMとイモビライザー間の通信不良
  • 関連配線・制御ユニットの異常

点検方法

  1. ECMのB1572と同時にイモビライザー系統の全DTCを取得する
  2. イモビライザー側にDTCがあれば先にその診断を完了する
  3. その後にB1572の通常診断を行い、配線・制御ユニットを切り分ける

注意事項

  • この改訂診断はIMMOBILIZER診断節にのみ適用。プッシュボタン始動のKEYLESS ACCESS診断節には適用しない

出典

  • SUBARU Service Bulletin 07-181-20 (2020-10-16) p.1 ・ 確認日 2026-10-26 ・ 適用条件: 北米仕様2017-19 Legacy/Outback、IMMOBILIZER DIAGNOSTICSに限定。プッシュボタン始動システムのB1572診断節には適用しない

B1572 イモビライザー回路異常(アンテナ回路を除く)

SUBARUAscent ・ 2019〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Ascent 2019〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御ユニットが、イモビライザーのアンテナ回路以外の認証・制御系統の異常を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM側の認証・制御異常
  • イモビライザー登録状態の不整合
  • KACM/関連制御系統または接続の異常の可能性

点検方法

  1. 北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載条件、記録ECU、併発DTC、バッテリー電圧、ECMと関連制御ユニットの接続を確認する。
  2. ECM交換・キー登録履歴を確認し、最新版のメーカー整備書のB1572診断フローを使用する。
  3. 専門整備者がサービスブリテン18-230-26で改訂されたECM比較試験とイモビライザー登録判定を実施する。
  4. 登録・始動試験で判定できない場合は資料の次段階の診断へ進み、ECMやKACMを推測だけで交換しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1572 イモビライザー回路異常(アンテナ回路を除く)

SUBARUOutback ・ 2016〜2025 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 Outback 2016〜2025年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御ユニットが、イモビライザーのアンテナ回路以外の認証・制御系統の異常を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM側の認証・制御異常
  • イモビライザー登録状態の不整合
  • KACM/関連制御系統または接続の異常の可能性

点検方法

  1. 北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載条件、記録ECU、併発DTC、バッテリー電圧、ECMと関連制御ユニットの接続を確認する。
  2. ECM交換・キー登録履歴を確認し、最新版のメーカー整備書のB1572診断フローを使用する。
  3. 専門整備者がサービスブリテン18-230-26で改訂されたECM比較試験とイモビライザー登録判定を実施する。
  4. 登録・始動試験で判定できない場合は資料の次段階の診断へ進み、ECMやKACMを推測だけで交換しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1572 イモビライザー回路異常(アンテナ回路を除く)

SUBARUBRZ ・ 2022〜2026 ・ ECU: Keyless Access with Push Button Start (KACM) ・ 北米仕様 BRZ 2022〜2026年式のうちキーレスアクセス・プッシュボタン始動(KACM)搭載車に限る。型式・VIN・装備による適用確認が必要。日本国内仕様への適用未確認。

故障の意味

キーレスアクセス・プッシュスタート制御ユニットが、イモビライザーのアンテナ回路以外の認証・制御系統の異常を検知した状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ECM側の認証・制御異常
  • イモビライザー登録状態の不整合
  • KACM/関連制御系統または接続の異常の可能性

点検方法

  1. 北米仕様のプッシュボタン始動・KACM搭載条件、記録ECU、併発DTC、バッテリー電圧、ECMと関連制御ユニットの接続を確認する。
  2. ECM交換・キー登録履歴を確認し、最新版のメーカー整備書のB1572診断フローを使用する。
  3. 専門整備者がサービスブリテン18-230-26で改訂されたECM比較試験とイモビライザー登録判定を実施する。
  4. 登録・始動試験で判定できない場合は資料の次段階の診断へ進み、ECMやKACMを推測だけで交換しない。

注意事項

  • イモビライザー登録・ECM交換比較試験は専門技術者がメーカー指定設備と正規権限で行う。キー登録情報の喪失や始動不能に注意。
  • サービスブリテンでは異なるVINのECMを比較試験に用いる場合、DCMコネクターを外さないとDCMが使用不能となるおそれがあると警告している。手順を省略しない。
  • 始動確認時は換気・駐車ブレーキ・シフト位置・車両固定を確実にし、最新版STISの配線図と登録手順を優先する。

出典

B1572 ECMとイモビライザーユニットの通信異常

SUBARULegacy ・ 2017〜2019 ・ ECU: Engine ECM / Immobilizer ・ 北米仕様。イモビライザー診断節のB1572に限定。プッシュボタン始動のKEYLESS ACCESS診断節は除外。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

エンジンECMとイモビライザー制御部の通信に異常が記録された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • イモビライザー側の別DTCに関連する異常
  • ECMとイモビライザー間の通信不良
  • 関連配線・制御ユニットの異常

点検方法

  1. ECMのB1572と同時にイモビライザー系統の全DTCを取得する
  2. イモビライザー側にDTCがあれば先にその診断を完了する
  3. その後にB1572の通常診断を行い、配線・制御ユニットを切り分ける

注意事項

  • この改訂診断はIMMOBILIZER診断節にのみ適用。プッシュボタン始動のKEYLESS ACCESS診断節には適用しない

出典

  • SUBARU Service Bulletin 07-181-20 (2020-10-16) p.1 ・ 確認日 2026-10-26 ・ 適用条件: 北米仕様2017-19 Legacy/Outback、IMMOBILIZER DIAGNOSTICSに限定。プッシュボタン始動システムのB1572診断節には適用しない

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。