B1792 助手席乗員検知システム 前右センサー異常

ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

SUBARU

B1792 助手席乗員検知システム 前右センサー異常

SUBARULegacy・Outback ・ 2020〜2021 ・ ECU: Air Bag Control Unit / Occupant Detection System ・ 北米仕様2020-2021 Legacy/Outbackの助手席前席ODSシステム。名称の位置はODS内部センサー位置であり後部座席のセンサーとは限らない。

故障の意味

助手席前席の乗員検知システム(ODS)内で前右センサーに関する異常を検出。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ODSセンサーの不具合
  • ODSセンサー交換・校正後も解消しない場合はエアバッグ制御ユニット側の不具合の可能性

点検方法

  1. 全SRS/ODSのDTCと発生条件を確認し、現行整備書に沿ってセンサー回路・状態を診断する。
  2. センサー交換後に必要な校正を実施しても同一DTCが残る場合、メーカー資料に従いエアバッグ制御ユニットを診断する。

注意事項

  • SRS作業は誤展開や機能不全の危険がある。整備書の電源遮断・待機・取扱手順を守り有資格者が作業する。
  • 対象は北米仕様。国内仕様への適用を推定しない。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。