B2242 オーディオ・空調操作パネル間UART通信異常

ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

SUBARU

B2242 オーディオ・空調操作パネル間UART通信異常

SUBARULegacy ・ 2018〜2018 ・ ECU: Harmanインフォテインメント/ヘッドユニット ・ 北米仕様2018MY。Harman Mid(86431AL65A/66A)・High(86471AL65A/66A)が診断対象。Base(86431AL61A)はUART非対応でB2242があっても故障としない。

故障の意味

Harmanオーディオとオートエアコン操作パネル間のUART通信に関するDTC。Base機種ではUART機能がないため記録されても異常ではない。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • Mid/High機種のUART通信配線または接続部の不具合の可能性
  • オーディオと空調操作パネル間の連携動作不良

点検方法

  1. ヘッドユニットの品番を確認し、Baseなら診断を中止してDTCを消去する。
  2. Mid/Highでは空調OFFで音声認識を起動し、英語表示の音声コマンド「Auto AC on」で空調がAUTO ONになるか確認する。
  3. 「Cancelling」と応答する場合、Mid/Highであることを再確認し整備書に従ってUART配線を診断する。

注意事項

  • Base機種のB2242を故障として部品交換しない。
  • 日本国内仕様への適用は未確認。

出典

B2242 オーディオ・空調操作パネル間UART通信異常

SUBARUOutback ・ 2018〜2018 ・ ECU: Harmanインフォテインメント/ヘッドユニット ・ 北米仕様2018MY。Harman Mid(86431AL65A/66A)・High(86471AL65A/66A)が診断対象。Base(86431AL61A)はUART非対応でB2242があっても故障としない。

故障の意味

Harmanオーディオとオートエアコン操作パネル間のUART通信に関するDTC。Base機種ではUART機能がないため記録されても異常ではない。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • Mid/High機種のUART通信配線または接続部の不具合の可能性
  • オーディオと空調操作パネル間の連携動作不良

点検方法

  1. ヘッドユニットの品番を確認し、Baseなら診断を中止してDTCを消去する。
  2. Mid/Highでは空調OFFで音声認識を起動し、英語表示の音声コマンド「Auto AC on」で空調がAUTO ONになるか確認する。
  3. 「Cancelling」と応答する場合、Mid/Highであることを再確認し整備書に従ってUART配線を診断する。

注意事項

  • Base機種のB2242を故障として部品交換しない。
  • 日本国内仕様への適用は未確認。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。