B224C AM/FMガラスアンテナ受信異常
ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社
メーカー・車種別の定義
メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。
SUBARU
B224C AM/FMガラスアンテナ受信異常
SUBARUOutback ・ 2018〜2019 ・ ECU: Harmanインフォテインメント/ヘッドユニット ・ 北米仕様2018〜2019MY Outback、資料記載のHarman Base/Base+/Mid/High対象品番。
故障の意味
指定Harmanオーディオがガラス内蔵AM/FMアンテナからの放送信号を受信できない状態を検出するDTC。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- ガラスアンテナまたはコネクターの不良
- アンテナ配線の断線・短絡や一時的な接触不良
- 受信環境による一時的な受信不良
- アンテナが正常な場合のオーディオ本体側不具合
点検方法
- Subaru Select MonitorでインフォテインメントDTCを消去し、イグニッションOFF→ON後にB224Cが再記録されるか確認する。
- 放送局を受信できる環境でAM/FMラジオの受信状態を確認する。
- 受信できなければガラスアンテナとコネクターを目視点検する。
- アンテナ点検結果に応じてアンテナ側またはオーディオ本体側の整備書指定手順へ進む。
注意事項
- 受信環境や一時的な接触不良を除外する前にユニット交換しない。
- Harmanオーディオ交換はメーカー指定手順に従う。
- 日本国内仕様への適用は未確認。
出典
B224C AM/FMガラスアンテナ受信異常
SUBARULegacy ・ 2018〜2019 ・ ECU: Harmanインフォテインメント/ヘッドユニット ・ 北米仕様2018〜2019MY Legacy、資料記載のHarman Base/Base+/Mid/High対象品番。
故障の意味
指定Harmanオーディオがガラス内蔵AM/FMアンテナからの放送信号を受信できない状態を検出するDTC。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- ガラスアンテナまたはコネクターの不良
- アンテナ配線の断線・短絡や一時的な接触不良
- 受信環境による一時的な受信不良
- アンテナが正常な場合のオーディオ本体側不具合
点検方法
- Subaru Select MonitorでインフォテインメントDTCを消去し、イグニッションOFF→ON後にB224Cが再記録されるか確認する。
- 放送局を受信できる環境でAM/FMラジオの受信状態を確認する。
- 受信できなければガラスアンテナとコネクターを目視点検する。
- アンテナ点検結果に応じてアンテナ側またはオーディオ本体側の整備書指定手順へ進む。
注意事項
- 受信環境や一時的な接触不良を除外する前にユニット交換しない。
- Harmanオーディオ交換はメーカー指定手順に従う。
- 日本国内仕様への適用は未確認。
出典
B224C AM/FMガラスアンテナ受信異常
SUBARUAscent ・ 2019〜2020 ・ ECU: Harmanインフォテインメント/ヘッドユニット ・ 北米仕様2019〜2020MY Ascent、資料記載のHarman Base/Base+/Mid/High対象品番。
故障の意味
指定Harmanオーディオがガラス内蔵AM/FMアンテナからの放送信号を受信できない状態を検出するDTC。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
- ガラスアンテナまたはコネクターの不良
- アンテナ配線の断線・短絡や一時的な接触不良
- 受信環境による一時的な受信不良
- アンテナが正常な場合のオーディオ本体側不具合
点検方法
- Subaru Select MonitorでインフォテインメントDTCを消去し、イグニッションOFF→ON後にB224Cが再記録されるか確認する。
- 放送局を受信できる環境でAM/FMラジオの受信状態を確認する。
- 受信できなければガラスアンテナとコネクターを目視点検する。
- アンテナ点検結果に応じてアンテナ側またはオーディオ本体側の整備書指定手順へ進む。
注意事項
- 受信環境や一時的な接触不良を除外する前にユニット交換しない。
- Harmanオーディオ交換はメーカー指定手順に従う。
- 日本国内仕様への適用は未確認。
出典
故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。