B2278 ステアリングシャフトトルクセンサー異常

ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

マツダ

B2278 ステアリングシャフトトルクセンサー異常

マツダTribute ・ 2008〜2011 ・ ECU: PSCM/EPS ・ 北米仕様2008-2011 Tribute

故障の意味

電動パワーステアリング制御ユニットが操舵トルクセンサーの異常を検出した状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • トルクセンサー内部故障
  • 接続部・配線の異常

点検方法

  1. PSCMにB2278が記録されているか関連DTCとともに確認する
  2. 年式・モデルとTSB 06-001/14の対象条件を照合する
  3. 整備書でセンサー・配線を診断し対象時はセンサーキットによる修理を検討する
  4. 修理後に操舵補助とDTCを再点検する

注意事項

  • 操舵補助異常時は運転を控える
  • 操舵系の分解は専門整備士が正規手順で行う
  • 北米資料で国内適用未確認

出典

B2278 ステアリングシャフトトルクセンサー異常

マツダTribute Hybrid ・ 2008〜2010 ・ ECU: PSCM/EPS ・ 北米仕様2008-2010 Tribute Hybrid

故障の意味

電動パワーステアリング制御ユニットが操舵トルクセンサーの異常を検出した状態

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • トルクセンサー内部故障
  • 接続部・配線の異常

点検方法

  1. PSCMにB2278が記録されているか関連DTCとともに確認する
  2. 年式・モデルとTSB 06-001/14の対象条件を照合する
  3. 整備書でセンサー・配線を診断し対象時はセンサーキットによる修理を検討する
  4. 修理後に操舵補助とDTCを再点検する

注意事項

  • 操舵補助異常時は運転を控える
  • 操舵系の分解は専門整備士が正規手順で行う
  • 北米資料で国内適用未確認

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。