B2724 後退時自動ブレーキ用ソナー制御ユニットの異常(故障タイプ23)

ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

日産

B2724-23 後退時自動ブレーキ用ソナー制御ユニットの異常(故障タイプ23)

日産Altima ・ L34 ・ 2019〜2022 ・ ECU: SONAR / Rear Automatic Braking ・ 北米仕様 2019-2022MY Altima (L34)。製造条件: 2021-11-24以前。RAB警告点灯またはB2724-23記録。NTB22-038C記載の現行ソフト番号(L139)なら本TSB対象外、現行ECU品番は6CA2A / 6CA3Aと照合。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

後退時自動ブレーキ(RAB)の警告灯点灯またはソナー制御ユニットにB2724-23が記録される状態。対象車ではソナーECUの制御ソフト更新が指定されている。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ソナー制御ユニットの制御ソフト更新対象の状態(資料の対象品番に限る)
  • ソナー制御ユニット・信号系統の異常の可能性(更新対象外または再発時は整備要領で診断)

点検方法

  1. 全ECUのDTCとフリーズフレームを保存し、B2724-23およびC1B56-04以外のコードは先に整備要領に従い診断する。
  2. VIN・製造年月日・RAB装備の有無と、ソナーECUのソフト番号・品番をCONSULTで確認する。
  3. ソフト番号がNTB22-038C表Aの対策済み番号に一致する場合は本TSBを適用しない。
  4. 品番が資料の表Bに該当し、その他の条件を満たす場合のみ有資格者がCONSULTによるソナーECUの再プログラムと設定を行う。
  5. 作業後はRABの有効/無効切替・警告灯・DTC再発の有無を確認する。

注意事項

  • RAB警告がある車両では後退時自動ブレーキの作動を前提に運転しない。
  • ECU書換時は電圧12.0~13.5Vを保持し、メーカー指定の電源保持装置・診断機を使用する。中断するとECU破損の恐れがある。
  • 製造日・ECU品番・ソフト番号が適用条件外なら本資料の更新手順を実施しない。

出典

B2724-23 後退時自動ブレーキ用ソナー制御ユニットの異常(故障タイプ23)

日産Murano ・ Z52 ・ 2019〜2023 ・ ECU: SONAR / Rear Automatic Braking ・ 北米仕様 2019-2023MY Murano (Z52)。製造条件: 2022-08-05以前。RAB警告点灯またはB2724-23記録。NTB22-038C記載の現行ソフト番号(M016 / M206 / M210)なら本TSB対象外、現行ECU品番は9UH1A / 9UF1Bと照合。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

後退時自動ブレーキ(RAB)の警告灯点灯またはソナー制御ユニットにB2724-23が記録される状態。対象車ではソナーECUの制御ソフト更新が指定されている。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ソナー制御ユニットの制御ソフト更新対象の状態(資料の対象品番に限る)
  • ソナー制御ユニット・信号系統の異常の可能性(更新対象外または再発時は整備要領で診断)

点検方法

  1. 全ECUのDTCとフリーズフレームを保存し、B2724-23およびC1B56-04以外のコードは先に整備要領に従い診断する。
  2. VIN・製造年月日・RAB装備の有無と、ソナーECUのソフト番号・品番をCONSULTで確認する。
  3. ソフト番号がNTB22-038C表Aの対策済み番号に一致する場合は本TSBを適用しない。
  4. 品番が資料の表Bに該当し、その他の条件を満たす場合のみ有資格者がCONSULTによるソナーECUの再プログラムと設定を行う。
  5. 作業後はRABの有効/無効切替・警告灯・DTC再発の有無を確認する。

注意事項

  • RAB警告がある車両では後退時自動ブレーキの作動を前提に運転しない。
  • ECU書換時は電圧12.0~13.5Vを保持し、メーカー指定の電源保持装置・診断機を使用する。中断するとECU破損の恐れがある。
  • 製造日・ECU品番・ソフト番号が適用条件外なら本資料の更新手順を実施しない。

出典

B2724-23 後退時自動ブレーキ用ソナー制御ユニットの異常(故障タイプ23)

日産Kicks ・ P15 ・ 2019〜2021 ・ ECU: SONAR / Rear Automatic Braking ・ 北米仕様 2019-2021MY Kicks (P15)。製造条件: 2021-01-28以前。RAB警告点灯またはB2724-23記録。NTB22-038C記載の現行ソフト番号(P144)なら本TSB対象外、現行ECU品番は5RW0Aと照合。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

後退時自動ブレーキ(RAB)の警告灯点灯またはソナー制御ユニットにB2724-23が記録される状態。対象車ではソナーECUの制御ソフト更新が指定されている。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ソナー制御ユニットの制御ソフト更新対象の状態(資料の対象品番に限る)
  • ソナー制御ユニット・信号系統の異常の可能性(更新対象外または再発時は整備要領で診断)

点検方法

  1. 全ECUのDTCとフリーズフレームを保存し、B2724-23およびC1B56-04以外のコードは先に整備要領に従い診断する。
  2. VIN・製造年月日・RAB装備の有無と、ソナーECUのソフト番号・品番をCONSULTで確認する。
  3. ソフト番号がNTB22-038C表Aの対策済み番号に一致する場合は本TSBを適用しない。
  4. 品番が資料の表Bに該当し、その他の条件を満たす場合のみ有資格者がCONSULTによるソナーECUの再プログラムと設定を行う。
  5. 作業後はRABの有効/無効切替・警告灯・DTC再発の有無を確認する。

注意事項

  • RAB警告がある車両では後退時自動ブレーキの作動を前提に運転しない。
  • ECU書換時は電圧12.0~13.5Vを保持し、メーカー指定の電源保持装置・診断機を使用する。中断するとECU破損の恐れがある。
  • 製造日・ECU品番・ソフト番号が適用条件外なら本資料の更新手順を実施しない。

出典

B2724-23 後退時自動ブレーキ用ソナー制御ユニットの異常(故障タイプ23)

日産Rogue Sport ・ J11 ・ 2019〜2021 ・ ECU: SONAR / Rear Automatic Braking ・ 北米仕様 2019-2021MY Rogue Sport (J11)。製造条件: 全車(資料記載の適用年式内)。RAB警告点灯またはB2724-23記録。NTB22-038C記載の現行ソフト番号(S140)なら本TSB対象外、現行ECU品番は6MM0Bと照合。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

後退時自動ブレーキ(RAB)の警告灯点灯またはソナー制御ユニットにB2724-23が記録される状態。対象車ではソナーECUの制御ソフト更新が指定されている。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ソナー制御ユニットの制御ソフト更新対象の状態(資料の対象品番に限る)
  • ソナー制御ユニット・信号系統の異常の可能性(更新対象外または再発時は整備要領で診断)

点検方法

  1. 全ECUのDTCとフリーズフレームを保存し、B2724-23およびC1B56-04以外のコードは先に整備要領に従い診断する。
  2. VIN・製造年月日・RAB装備の有無と、ソナーECUのソフト番号・品番をCONSULTで確認する。
  3. ソフト番号がNTB22-038C表Aの対策済み番号に一致する場合は本TSBを適用しない。
  4. 品番が資料の表Bに該当し、その他の条件を満たす場合のみ有資格者がCONSULTによるソナーECUの再プログラムと設定を行う。
  5. 作業後はRABの有効/無効切替・警告灯・DTC再発の有無を確認する。

注意事項

  • RAB警告がある車両では後退時自動ブレーキの作動を前提に運転しない。
  • ECU書換時は電圧12.0~13.5Vを保持し、メーカー指定の電源保持装置・診断機を使用する。中断するとECU破損の恐れがある。
  • 製造日・ECU品番・ソフト番号が適用条件外なら本資料の更新手順を実施しない。

出典

B2724-23 後退時自動ブレーキ用ソナー制御ユニットの異常(故障タイプ23)

日産Versa ・ N18 ・ 2019〜2021 ・ ECU: SONAR / Rear Automatic Braking ・ 北米仕様 2019-2021MY Versa (N18)。製造条件: 2021-02-12以前。RAB警告点灯またはB2724-23記録。NTB22-038C記載の現行ソフト番号(D137)なら本TSB対象外、現行ECU品番は5EA0A / 5EA1Aと照合。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

後退時自動ブレーキ(RAB)の警告灯点灯またはソナー制御ユニットにB2724-23が記録される状態。対象車ではソナーECUの制御ソフト更新が指定されている。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ソナー制御ユニットの制御ソフト更新対象の状態(資料の対象品番に限る)
  • ソナー制御ユニット・信号系統の異常の可能性(更新対象外または再発時は整備要領で診断)

点検方法

  1. 全ECUのDTCとフリーズフレームを保存し、B2724-23およびC1B56-04以外のコードは先に整備要領に従い診断する。
  2. VIN・製造年月日・RAB装備の有無と、ソナーECUのソフト番号・品番をCONSULTで確認する。
  3. ソフト番号がNTB22-038C表Aの対策済み番号に一致する場合は本TSBを適用しない。
  4. 品番が資料の表Bに該当し、その他の条件を満たす場合のみ有資格者がCONSULTによるソナーECUの再プログラムと設定を行う。
  5. 作業後はRABの有効/無効切替・警告灯・DTC再発の有無を確認する。

注意事項

  • RAB警告がある車両では後退時自動ブレーキの作動を前提に運転しない。
  • ECU書換時は電圧12.0~13.5Vを保持し、メーカー指定の電源保持装置・診断機を使用する。中断するとECU破損の恐れがある。
  • 製造日・ECU品番・ソフト番号が適用条件外なら本資料の更新手順を実施しない。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。