B2A07 テレマティクス用バックアップ電池異常

ボディ ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

SUBARU

B2A07 テレマティクス用バックアップ電池異常

SUBARUWRX STI ・ 2017〜2018 ・ ECU: Telematics DCM ・ 北米仕様2017-2018 WRX STI。Gen1 STARLINKテレマティクス装着・MT・プッシュボタン始動車。2022年2月終了の3G更新プログラムの診断文脈。国内仕様未確認。

故障の意味

DCMが緊急通報用バックアップ電池(BUB)の故障を検知する。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • バックアップ電池の故障・経年劣化
  • 電池接続部の異常

点検方法

  1. SSM4でDCMの現行・履歴DTCとLED状態を確認する。
  2. BUBの製造日・接続を点検し、現行B2A07があれば交換要否を判断する。
  3. 修理後にDCMと緊急通報機能の動作を確認する。

注意事項

  • 緊急通報機能に影響する。作業後の機能確認を省略しない。
  • 2022年終了の無償3G更新が現在も有効とは扱わない。

出典

  • SUBARU Service Bulletin 15-279-21R (2021-03-31) p.1,8-9 ・ 確認日 2026-11-03 ・ 適用条件: 北米仕様2017-2018 WRX STI。Gen1 STARLINKテレマティクス装着・MT・プッシュボタン始動車。2022年2月終了の3G更新プログラムの診断文脈。国内仕様未確認。

B2A07 テレマティクス用バックアップ電池異常

SUBARUImpreza ・ 2016〜2018 ・ ECU: Telematics DCM ・ 北米仕様2016-2018 Impreza。Gen1 STARLINKテレマティクス装着・MT・プッシュボタン始動車。2022年2月終了の3G更新プログラムの診断文脈。国内仕様未確認。

故障の意味

DCMが緊急通報用バックアップ電池(BUB)の故障を検知する。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • バックアップ電池の故障・経年劣化
  • 電池接続部の異常

点検方法

  1. SSM4でDCMの現行・履歴DTCとLED状態を確認する。
  2. BUBの製造日・接続を点検し、現行B2A07があれば交換要否を判断する。
  3. 修理後にDCMと緊急通報機能の動作を確認する。

注意事項

  • 緊急通報機能に影響する。作業後の機能確認を省略しない。
  • 2022年終了の無償3G更新が現在も有効とは扱わない。

出典

  • SUBARU Service Bulletin 15-279-21R (2021-03-31) p.1,8-9 ・ 確認日 2026-11-03 ・ 適用条件: 北米仕様2016-2018 Impreza。Gen1 STARLINKテレマティクス装着・MT・プッシュボタン始動車。2022年2月終了の3G更新プログラムの診断文脈。国内仕様未確認。

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。