C1A12 車間距離センサー照射方向のずれ

シャシー ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

日産

C1A12 車間距離センサー照射方向のずれ

日産Altima ・ L33 ・ 2016〜2016 ・ ECU: ICC/車間距離制御 ・ 北米仕様、NTB15-099C適用車両のみ。国内仕様は未確認。

故障の意味

ICC用距離センサーの検知方向が規定位置からずれたと判断された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • バンパー前面の傷・変形・汚れ
  • センサー固定ブラケットの変形
  • センサー照射方向の調整ずれ

点検方法

  1. 関連DTCと発生状況を記録する
  2. センサー前方のバンパー汚れ・傷・変形を点検する
  3. 必要に応じて清掃後、整備書に従いセンサー位置を調整する
  4. 調整不能ならブラケットの損傷を確認する

注意事項

  • ADASの位置合わせはメーカー整備要領に従い、警告中は運転支援機能に依存しない。

出典

C1A12 車間距離センサー照射方向のずれ

日産Rogue ・ T32 ・ 2015〜2016 ・ ECU: ICC/車間距離制御 ・ 北米仕様、NTB15-099C適用車両のみ。国内仕様は未確認。

故障の意味

ICC用距離センサーの検知方向が規定位置からずれたと判断された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • バンパー前面の傷・変形・汚れ
  • センサー固定ブラケットの変形
  • センサー照射方向の調整ずれ

点検方法

  1. 関連DTCと発生状況を記録する
  2. センサー前方のバンパー汚れ・傷・変形を点検する
  3. 必要に応じて清掃後、整備書に従いセンサー位置を調整する
  4. 調整不能ならブラケットの損傷を確認する

注意事項

  • ADASの位置合わせはメーカー整備要領に従い、警告中は運転支援機能に依存しない。

出典

C1A12 車間距離センサー照射方向のずれ

日産Sentra ・ B17 ・ 2016〜2016 ・ ECU: ICC/車間距離制御 ・ 北米仕様、NTB15-099C適用車両のみ。国内仕様は未確認。

故障の意味

ICC用距離センサーの検知方向が規定位置からずれたと判断された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • バンパー前面の傷・変形・汚れ
  • センサー固定ブラケットの変形
  • センサー照射方向の調整ずれ

点検方法

  1. 関連DTCと発生状況を記録する
  2. センサー前方のバンパー汚れ・傷・変形を点検する
  3. 必要に応じて清掃後、整備書に従いセンサー位置を調整する
  4. 調整不能ならブラケットの損傷を確認する

注意事項

  • ADASの位置合わせはメーカー整備要領に従い、警告中は運転支援機能に依存しない。

出典

C1A12 車間距離センサー照射方向のずれ

日産Murano ・ Z52 ・ 2015〜2016 ・ ECU: ICC/車間距離制御 ・ 北米仕様、NTB15-099C適用車両のみ。国内仕様は未確認。

故障の意味

ICC用距離センサーの検知方向が規定位置からずれたと判断された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • バンパー前面の傷・変形・汚れ
  • センサー固定ブラケットの変形
  • センサー照射方向の調整ずれ

点検方法

  1. 関連DTCと発生状況を記録する
  2. センサー前方のバンパー汚れ・傷・変形を点検する
  3. 必要に応じて清掃後、整備書に従いセンサー位置を調整する
  4. 調整不能ならブラケットの損傷を確認する

注意事項

  • ADASの位置合わせはメーカー整備要領に従い、警告中は運転支援機能に依存しない。

出典

C1A12 車間距離センサー照射方向のずれ

日産Murano Hybrid ・ Z52 ・ 2016〜2016 ・ ECU: ICC/車間距離制御 ・ 北米仕様、NTB15-099C適用車両のみ。国内仕様は未確認。

故障の意味

ICC用距離センサーの検知方向が規定位置からずれたと判断された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • バンパー前面の傷・変形・汚れ
  • センサー固定ブラケットの変形
  • センサー照射方向の調整ずれ

点検方法

  1. 関連DTCと発生状況を記録する
  2. センサー前方のバンパー汚れ・傷・変形を点検する
  3. 必要に応じて清掃後、整備書に従いセンサー位置を調整する
  4. 調整不能ならブラケットの損傷を確認する

注意事項

  • ADASの位置合わせはメーカー整備要領に従い、警告中は運転支援機能に依存しない。

出典

C1A12 車間距離センサー照射方向のずれ

日産Maxima ・ A36 ・ 2016〜2016 ・ ECU: ICC/車間距離制御 ・ 北米仕様、NTB15-099C適用車両のみ。国内仕様は未確認。

故障の意味

ICC用距離センサーの検知方向が規定位置からずれたと判断された状態。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • バンパー前面の傷・変形・汚れ
  • センサー固定ブラケットの変形
  • センサー照射方向の調整ずれ

点検方法

  1. 関連DTCと発生状況を記録する
  2. センサー前方のバンパー汚れ・傷・変形を点検する
  3. 必要に応じて清掃後、整備書に従いセンサー位置を調整する
  4. 調整不能ならブラケットの損傷を確認する

注意事項

  • ADASの位置合わせはメーカー整備要領に従い、警告中は運転支援機能に依存しない。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。