C1AB6 BSMマスター側ユニット異常

シャシー ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

TOYOTA

C1AB6 BSMマスター側ユニット異常

TOYOTATacoma ・ 2016〜2018 ・ ECU: BSM ・ 米国仕様2016~2018年式Tacoma。T-SB-0063-19 p2にある工場・駆動方式別の生産変更適用VINより前に限る。

故障の意味

マスター側BSMユニットの異常を検出

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • BSMセンサーまたは通信・取付・照準状態の異常の可能性

点検方法

  1. Techstreamで該当DTCと関連コードを確認
  2. TSB p2の工場・2WD/4WD別生産変更VINより前の車両か照合
  3. BSM配線・取付・照準をメーカー整備書に従い点検
  4. TSB条件に該当する場合に限り両BSMセンサーの交換・作動確認・DTC消去

注意事項

  • BSM停止中は後側方を目視で確認する
  • 照準確認には専用機器と正しいバンパー組付状態が必要
  • 米国仕様資料であり国内仕様への適用は未確認

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。