C1F51 エンジンルーム配電制御モジュール異常

シャシー ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

三菱

C1F51-82 エンジンルーム配電制御モジュール異常

三菱アウトランダーPHEV ・ 2023〜2023 ・ ECU: ICC/ADAS 2 ・ 2023年式北米向けOutlander PHEV、ICC/ADAS 2。国内仕様への適用未確認

故障の意味

FCM作動中、IPDM E/Rの異常を検出(判定時間1秒以下)

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • IPDM E/R
  • ADAS制御ユニット2

点検方法

  1. 同時記録されたNetwork-DTCがあれば先に通信系統を診断する
  2. 電動モータースイッチをON(READY表示ON)にする
  3. FCMをONにする
  4. M.U.T.-III SEでRead All DTCsを実行し、ICC/ADAS 2の該当DTCが現在故障か確認する
  5. 現在故障ならメーカー指定の個別診断手順に従い関連ECU・信号・電源配線を点検する

注意事項

  • メーカー資料では本コード単独のフェイルセーフ停止は指定されていない
  • 高電圧機器や電源系統の点検はメーカー指定の安全手順に従う

出典

C1F51-83 エンジンルーム配電制御モジュール異常

三菱アウトランダーPHEV ・ 2023〜2023 ・ ECU: ICC/ADAS 2 ・ 2023年式北米向けOutlander PHEV、ICC/ADAS 2。国内仕様への適用未確認

故障の意味

FCM作動中、IPDM E/Rの異常を検出(判定時間1秒以下)

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • IPDM E/R
  • ADAS制御ユニット2

点検方法

  1. 同時記録されたNetwork-DTCがあれば先に通信系統を診断する
  2. 電動モータースイッチをON(READY表示ON)にする
  3. FCMをONにする
  4. M.U.T.-III SEでRead All DTCsを実行し、ICC/ADAS 2の該当DTCが現在故障か確認する
  5. 現在故障ならメーカー指定の個別診断手順に従い関連ECU・信号・電源配線を点検する

注意事項

  • メーカー資料では本コード単独のフェイルセーフ停止は指定されていない
  • 高電圧機器や電源系統の点検はメーカー指定の安全手順に従う

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。