C1F76 ステアリングアングルセンサー異常

シャシー ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

三菱

C1F76-49 ステアリングアングルセンサー異常

三菱アウトランダーPHEV ・ 2023〜2023 ・ ECU: ICC/ADAS 2 ・ 北米向け2023年式Outlander PHEV。READY ONかつFCM ON。国内仕様は未確認。

故障の意味

ステアリングアングルセンサーに異常を検出。READY ONかつFCM ON、2秒以上。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ステアリングアングルセンサー

点検方法

  1. Network-DTC併発時は先に通信系DTCを診断する
  2. READY ONにしてFCMをONにする
  3. M.U.T.-III SEでRead All DTCsを実行する
  4. ICC/ADAS 2でC1F76-49が現在故障か確認し、メーカー個別診断手順に従う

注意事項

  • 車間距離制御、クルーズコントロール、操舵支援、FCM、Rear AEB、車線逸脱関連、死角支援等が停止する可能性がある。運転支援機能を過信しない

出典

C1F76-82 ステアリングアングルセンサーCAN信号異常

三菱アウトランダーPHEV ・ 2023〜2023 ・ ECU: ICC/ADAS 2 ・ 北米向け2023年式Outlander PHEV。READY ONかつFCM ON。国内仕様は未確認。

故障の意味

ADAS制御ユニット2がCAN通信経由でステアリングアングルセンサーから異常信号を受信。READY ONかつFCM ON、2秒以上。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ステアリングアングルセンサー

点検方法

  1. Network-DTC併発時は先に通信系DTCを診断する
  2. READY ONにしてFCMをONにする
  3. M.U.T.-III SEでRead All DTCsを実行する
  4. ICC/ADAS 2でC1F76-82が現在故障か確認し、メーカー個別診断手順に従う

注意事項

  • 車間距離制御、クルーズコントロール、操舵支援、FCM、Rear AEB、車線逸脱関連、死角支援等が停止する可能性がある。運転支援機能を過信しない

出典

C1F76-83 ステアリングアングルセンサーCANデータ異常

三菱アウトランダーPHEV ・ 2023〜2023 ・ ECU: ICC/ADAS 2 ・ 北米向け2023年式Outlander PHEV。READY ONかつFCM ON。国内仕様は未確認。

故障の意味

ADAS制御ユニット2がCAN通信経由でステアリングアングルセンサーから異常信号を受信。READY ONかつFCM ON、2秒以上。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • ステアリングアングルセンサー

点検方法

  1. Network-DTC併発時は先に通信系DTCを診断する
  2. READY ONにしてFCMをONにする
  3. M.U.T.-III SEでRead All DTCsを実行する
  4. ICC/ADAS 2でC1F76-83が現在故障か確認し、メーカー個別診断手順に従う

注意事項

  • 車間距離制御、クルーズコントロール、操舵支援、FCM、Rear AEB、車線逸脱関連、死角支援等が停止する可能性がある。運転支援機能を過信しない

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。