C1F8A 右後方レーダー異常

シャシー ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

三菱

C1F8A-04 右後方レーダー異常

三菱アウトランダーPHEV ・ 2023〜2023 ・ ECU: ICC/ADAS 2 ・ 2023年式北米向けOutlander PHEV、READY ON。日本国内仕様への適用は未確認

故障の意味

右後方レーダーの故障をADAS制御ユニット2が検出。READY ONで2秒以上。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 右後方レーダー

点検方法

  1. ネットワークDTCが併発する場合は先に通信系DTCを診断する
  2. READY ONにしM.U.T.-III SEでRead All DTCsを実行する
  3. ICC/ADAS 2でC1F8A-04が現在故障か確認する
  4. 現在故障であればメーカーの個別DTC診断手順に従い点検する

注意事項

  • BSW・アクティブブラインドスポットアシスト・RCTAが停止する可能性がある
  • 後方確認を運転支援機能に依存しない

出典

C1F8A-82 右後方レーダーCAN受信信号異常

三菱アウトランダーPHEV ・ 2023〜2023 ・ ECU: ICC/ADAS 2 ・ 2023年式北米向けOutlander PHEV、READY ON。日本国内仕様への適用は未確認

故障の意味

右後方レーダーからCAN通信で受信した異常信号をADAS制御ユニット2が検出。READY ONで1秒以下。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 右後方レーダー

点検方法

  1. ネットワークDTCが併発する場合は先に通信系DTCを診断する
  2. READY ONにしM.U.T.-III SEでRead All DTCsを実行する
  3. ICC/ADAS 2でC1F8A-82が現在故障か確認する
  4. 現在故障であればメーカーの個別DTC診断手順に従い点検する

注意事項

  • BSW・アクティブブラインドスポットアシスト・RCTAが停止する可能性がある
  • 後方確認を運転支援機能に依存しない

出典

C1F8A-83 右後方レーダーCAN受信データ異常

三菱アウトランダーPHEV ・ 2023〜2023 ・ ECU: ICC/ADAS 2 ・ 2023年式北米向けOutlander PHEV、READY ON。日本国内仕様への適用は未確認

故障の意味

右後方レーダーからCAN通信で受信した異常信号をADAS制御ユニット2が検出。READY ONで1秒以下。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • 右後方レーダー

点検方法

  1. ネットワークDTCが併発する場合は先に通信系DTCを診断する
  2. READY ONにしM.U.T.-III SEでRead All DTCsを実行する
  3. ICC/ADAS 2でC1F8A-83が現在故障か確認する
  4. 現在故障であればメーカーの個別DTC診断手順に従い点検する

注意事項

  • BSW・アクティブブラインドスポットアシスト・RCTAが停止する可能性がある
  • 後方確認を運転支援機能に依存しない

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。