P0402 EGR流量過大検出(MAPセンサー誤判定を含む)

パワートレイン(エンジン・変速機) ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

マツダ

P0402 EGR流量過大検出(MAPセンサー誤判定を含む)

マツダMazda3 ・ 2025〜2025 ・ PYUKD・EGR搭載 ・ ECU: PCM(エンジン制御) ・ 北米仕様2025MY Mazda3、2025年5月1日〜11月30日生産、PYUKD・EGR搭載車のみ。他DTC同時記録時は当該SAの対策対象外。国内仕様未確認。

故障の意味

EGR流量過大に相当する異常。対象車ではMAPセンサー内部不良による誤検出の可能性もある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • EGRバルブの作動・機械的不良
  • MAPセンサー内部異常
  • 吸気圧検出配線の接触不良(一般点検候補)

点検方法

  1. MDARSで現在・過去のP0402と併発DTCを記録し、適用条件を照合する。
  2. 他DTCがある場合はこのSAを適用せず、メーカー通常診断に移る。
  3. MGSSのEGRバルブ点検で機械的な異常を確認する。
  4. EGRバルブが正常なら吸気マニホールドのMAP/IAT No.2センサーをメーカー手順で点検する。
  5. 修理後にDTC消去と再発確認を行う。

注意事項

  • 排気還流系の高温部が冷えてから点検する。
  • EGR点検前にMAPセンサー交換を断定しない。
  • 北米向け条件を日本国内仕様に無条件で適用しない。

出典

P0402 EGR流量過大検出(MAPセンサー誤判定を含む)

マツダCX-5 ・ 2025〜2025 ・ PYUKD・EGR搭載 ・ ECU: PCM(エンジン制御) ・ 北米仕様2025MY CX-5、2025年5月1日〜11月30日生産、PYUKD・EGR搭載車のみ。他DTC同時記録時は当該SAの対策対象外。国内仕様未確認。

故障の意味

EGR流量過大に相当する異常。対象車ではMAPセンサー内部不良による誤検出の可能性もある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • EGRバルブの作動・機械的不良
  • MAPセンサー内部異常
  • 吸気圧検出配線の接触不良(一般点検候補)

点検方法

  1. MDARSで現在・過去のP0402と併発DTCを記録し、適用条件を照合する。
  2. 他DTCがある場合はこのSAを適用せず、メーカー通常診断に移る。
  3. MGSSのEGRバルブ点検で機械的な異常を確認する。
  4. EGRバルブが正常なら吸気マニホールドのMAP/IAT No.2センサーをメーカー手順で点検する。
  5. 修理後にDTC消去と再発確認を行う。

注意事項

  • 排気還流系の高温部が冷えてから点検する。
  • EGR点検前にMAPセンサー交換を断定しない。
  • 北米向け条件を日本国内仕様に無条件で適用しない。

出典

P0402 EGR流量過大検出(MAPセンサー誤判定を含む)

マツダCX-30 ・ 2025〜2025 ・ PYUKD・EGR搭載 ・ ECU: PCM(エンジン制御) ・ 北米仕様2025MY CX-30、2025年5月1日〜11月30日生産、PYUKD・EGR搭載車のみ。他DTC同時記録時は当該SAの対策対象外。国内仕様未確認。

故障の意味

EGR流量過大に相当する異常。対象車ではMAPセンサー内部不良による誤検出の可能性もある。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • EGRバルブの作動・機械的不良
  • MAPセンサー内部異常
  • 吸気圧検出配線の接触不良(一般点検候補)

点検方法

  1. MDARSで現在・過去のP0402と併発DTCを記録し、適用条件を照合する。
  2. 他DTCがある場合はこのSAを適用せず、メーカー通常診断に移る。
  3. MGSSのEGRバルブ点検で機械的な異常を確認する。
  4. EGRバルブが正常なら吸気マニホールドのMAP/IAT No.2センサーをメーカー手順で点検する。
  5. 修理後にDTC消去と再発確認を行う。

注意事項

  • 排気還流系の高温部が冷えてから点検する。
  • EGR点検前にMAPセンサー交換を断定しない。
  • 北米向け条件を日本国内仕様に無条件で適用しない。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。