P17F3 CVTジャダー関連のTCM診断コード(P17F3)

パワートレイン(エンジン・変速機) ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

NISSAN

P17F3 CVTジャダー関連のTCM診断コード(P17F3)

NISSANSentra ・ B17 ・ 2018〜2019 ・ MRA8DE ・ ECU: TCM ・ 北米仕様2018~2019年式 Sentra B17、CVT RE0F11A。TCM校正・部品番号は個別照合。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

TCMのCVT診断ロジックが記録するP17F3。資料はCVTジャダー・加速不良等の診断対象としているが、記録だけで故障部品は特定できない。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • CVTベルト・プーリーの滑りや摩耗の可能性
  • 油圧制御・コントロールバルブの異常の可能性
  • TCM制御校正や診断条件の違い

点検方法

  1. CONSULT-III plusでDTCとフリーズフレーム、症状を記録する。
  2. ジャダー・加速不良・回転上昇などを確認する。
  3. TCM部品番号と校正適用を照合する。
  4. 該当車のCVT診断フローで内部損傷・油圧制御を点検し、原因確定前の交換を避ける。

注意事項

  • CVT高温油・回転部・重量物に注意し、メーカー指定の手順と工具を使用する。
  • TCM書換え時はメーカー指定電圧を維持する。
  • 日本国内仕様へ無条件に流用しない。

出典

P17F3 CVTジャダー関連のTCM診断コード(P17F3)

NISSANVersa Note ・ E12 ・ 2018〜2019 ・ ECU: TCM ・ 北米仕様2018~2019年式 Versa Note E12、CVT RE0F11A。TCM校正・部品番号は個別照合。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

TCMのCVT診断ロジックが記録するP17F3。資料はCVTジャダー・加速不良等の診断対象としているが、記録だけで故障部品は特定できない。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • CVTベルト・プーリーの滑りや摩耗の可能性
  • 油圧制御・コントロールバルブの異常の可能性
  • TCM制御校正や診断条件の違い

点検方法

  1. CONSULT-III plusでDTCとフリーズフレーム、症状を記録する。
  2. ジャダー・加速不良・回転上昇などを確認する。
  3. TCM部品番号と校正適用を照合する。
  4. 該当車のCVT診断フローで内部損傷・油圧制御を点検し、原因確定前の交換を避ける。

注意事項

  • CVT高温油・回転部・重量物に注意し、メーカー指定の手順と工具を使用する。
  • TCM書換え時はメーカー指定電圧を維持する。
  • 日本国内仕様へ無条件に流用しない。

出典

P17F3 CVTジャダー関連のTCM診断コード(P17F3)

NISSANVersa Sedan ・ N17 ・ 2018〜2019 ・ ECU: TCM ・ 北米仕様2018~2019年式 Versa Sedan N17、CVT RE0F11A。TCM校正・部品番号は個別照合。日本国内仕様への適用は未確認。

故障の意味

TCMのCVT診断ロジックが記録するP17F3。資料はCVTジャダー・加速不良等の診断対象としているが、記録だけで故障部品は特定できない。

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • CVTベルト・プーリーの滑りや摩耗の可能性
  • 油圧制御・コントロールバルブの異常の可能性
  • TCM制御校正や診断条件の違い

点検方法

  1. CONSULT-III plusでDTCとフリーズフレーム、症状を記録する。
  2. ジャダー・加速不良・回転上昇などを確認する。
  3. TCM部品番号と校正適用を照合する。
  4. 該当車のCVT診断フローで内部損傷・油圧制御を点検し、原因確定前の交換を避ける。

注意事項

  • CVT高温油・回転部・重量物に注意し、メーカー指定の手順と工具を使用する。
  • TCM書換え時はメーカー指定電圧を維持する。
  • 日本国内仕様へ無条件に流用しない。

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。