パワートレイン(エンジン・変速機) ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社
メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。
KiaSoul EV ・ PS EV ・ 2015〜2017 ・ BEV ・ ECU: BMS ・ 北米仕様2015-2017年式Kia Soul EV(PS EV)、製造2014-07-15~2017-06-30。SC267完了済み、かつSC267A対象VINで旧BMSソフト搭載の場合にSC267A更新を実施する。更新イベント728:Manual Modeのみ、交換したBMSに対する更新。既存SC267実施歴と装着BMS ROMを確認。BMS部品ヒーター有37513 E4251/なし37513 E4201、新ROM 4944(ヒーター有)/4946(なし)。SC267Zによる電池交換判断はSC267実施済み・最新ROM・対象DTC保存の全条件を満たす場合に限定。日本仕様へのキャンペーン適用未確認。
故障の意味
Kiaの公式SC267Aおよび後続修理SC267Zは、P1AA7を高電圧バッテリーパック関連の診断対象コードとして列挙している。これらの資料にはP1AA7単独の詳細な故障検出条件・サブシステム名は記載されないため、個別のセル電圧異常・温度異常等と推測して分類しない。最新BMSソフトと対象VINを確認したうえで、メーカー所定の後続診断に進む。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
点検方法
注意事項
出典
KiaSoul EV ・ PS EV ・ 2018〜2019 ・ BEV ・ ECU: BMS ・ 北米仕様2018-2019年式Kia Soul EV(PS EV)、製造2017-07-03~2018-09-28。SC267完了済み、かつSC267A対象VINで旧BMSソフト搭載の場合にSC267A更新を実施する。更新イベント729:指定KDS手順に従って更新。BMS部品ヒーター有37513 E4350/なし37513 E4300、新ROM 4940(ヒーター有)/4942(なし)。SC267Zによる電池交換判断はSC267実施済み・最新ROM・対象DTC保存の全条件を満たす場合に限定。日本仕様へのキャンペーン適用未確認。
故障の意味
Kiaの公式SC267Aおよび後続修理SC267Zは、P1AA7を高電圧バッテリーパック関連の診断対象コードとして列挙している。これらの資料にはP1AA7単独の詳細な故障検出条件・サブシステム名は記載されないため、個別のセル電圧異常・温度異常等と推測して分類しない。最新BMSソフトと対象VINを確認したうえで、メーカー所定の後続診断に進む。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
点検方法
注意事項
出典
KiaNiro EV ・ DE EV ・ 2019〜2022 ・ BEV ・ ECU: BMS ・ 北米仕様2019~2022年式Kia Niro EV (DE EV)、2018-12-05~2022-04-12生産の一部車両。ELE293 Rev1、BMS更新イベント642。BMSソフト更新によって旧P1AA600から細分化される新DTC。BMS部品番号375A0 K4052/K4002/K4452/K4402/K4053/K4003/K4453/K4403の現行ROMと更新ROM(6880/6882/6884/6886/7100/7102/7104/7106)を個別照合。日本仕様への適用未確認。
故障の意味
電池セル間の電圧差が異常な状態。 故障時に出力・速度制限や警告灯点灯が生じる場合がある。
主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)
点検方法
注意事項
出典
故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。