U1A4B 右側BSMレーダー感度低下

ネットワーク通信 ・ メーカー独自コード ・ メーカー別の定義 1社

メーカー・車種別の定義

メーカーによって意味や点検方法が違うことがあります。お使いの車のメーカー・車種・年式の欄を見てください。

マツダ

U1A4B-97 右側BSMレーダー感度低下

マツダMX-5 ・ 2016〜2016 ・ ECU: BSM 右側制御ユニット ・ 2016 MX-5、VIN JM1ND******104338未満、2015-08-20以前製造。北米仕様

故障の意味

右側BSMレーダーが周辺環境により感度低下と判定され、BSMが一時停止する場合がある

主な原因候補(可能性の一覧・順位ではありません)

  • バンパーの汚れ・雨雪など環境条件
  • 対象車のBSM制御ロジック
  • レーダー・取付・配線の別故障

点検方法

  1. BSM OFF表示と記録ECU・故障タイプ97・同時DTCを確認する
  2. バンパー表面・レーダー取付状態・塗装修理歴を確認する
  3. 対象VIN・製造日と改良済みBSM制御ユニットの適用を確認する
  4. 必要時はメーカー手順で交換・レーダー校正を行い再診断する

注意事項

  • BSM停止中は後側方を目視で確認する
  • レーダー校正は専用設備と整備書に従う
  • 北米仕様で国内適用未確認

出典

故障コードは不具合を検出したことを示すもので、原因の部品を直接特定するものではありません。原因候補は可能性の一覧です。関連コード・フリーズフレーム・実測値・配線を確認してから修理してください。高電圧・エアバッグ・ブレーキに関わる作業は、メーカーの整備要領に従ってください。説明は公開資料の事実をもとに MHO ENGINEERING が書いたもので、資料の写しではありません。