日記・戯言

草刈機EGT220のエンジンがかからない・・DIYでキャブを交換して直してみた

車やバイクの話じゃないのですが、今日は草刈機の修理をしました。

プライベート用に数年前に買った草刈機。使おうと思ったらエンジンがかからなくなっていた。

ECHOのEGT220というモデルです。

一番安いエンジンモデルだったので、7〜8年前に買いました。最近草刈りは息子にやらせたりしていたので、メンテナンスがおざなりになっていた。

自分が使おうと思ったらエンジンがかからない・・・。

こんなの車と同じようなもんだと思って、修理してみました。

まずはプラグの点検。プラグは乾いていました。車みたいにエンジン本体にアースさせて、リコイルをひっぱり火花点検をしてみましたが、いまいちよく火花が飛んでるか見えない。

では、ということで、吸気側からパーツクリーナーを吸わせてみることに。

エアクリーナーを外してその奥のプラスネジ2本も外す。これでキャブ本体の固定も外せます。

ダイレクトにエンジンにパーツクリーナーを吸わせてみたら、初爆発生。若干エンジンかかったので、火花は飛んでいる。

問題は燃料系ですね。

息子が使い終わってから燃料を抜いてなかったので、キャブが詰まっていたんだろうなと。

キャブのOHキットを純正で頼むと高い。Amazonで汎用キャブが2000円くらいで買えたので、こちらにいっそのこと交換します。

キャブの交換は簡単。アクセルワイヤーを外して燃料ホースを2本外すだけ。

ガスケットなどももはや全て再利用します。

外した古いキャブ。

汎用キャブなので、ホースを繋ぐパイプが反対になっていた。とりあえずそのまま接続。

エンジンをかけたら無事にかかりました。

一応念の為燃料ホースはタイラップでも固定しておこう。

外したキャブは分解してみました。

多分ジェットを交換すれば治ると思うけど、ガスケット類などを踏まえると汎用キャブが買えてしまう。

草刈機は使い終わった後、燃料を全部抜いて、エンジンが止まるまでかけっぱなしにすることが大切です。

身に染みてわかりました 笑

7年もちました。キャブレター。

これが使えました。