高圧ガス運送車の後部バンパは車幅の80%以上必要?

車枠・車体・寸法7-120-2(1)②

結論

新規検査等では後部バンパの本体は左右対称に設置し、車両全幅の80%以上の長さが必要です。

規程に基づく説明

7-120-2(1)②は後部バンパの強度・確実な固定、対称取付けと車幅80%以上の長さ、他車・歩行者への傷害防止や番号標・灯火への干渉防止を求めます。

適用条件

対象

普通自動車

適用条件

車台固定の高圧ガス容器を備えた車等、7-120・8-120に定める対象車。

関係する保安基準・細目告示

保安基準第50条の2

参考解説(MHO の補足・法令上の判断ではありません)

幅の測定と固定状態を確認します。

根拠条項・出典

このページは、独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)の審査事務規程など公式資料の条項をもとに、MHO ENGINEERING が要点をまとめたものです。検査・整備の判断の手助けで、最終的な判断は検査員・審査担当が公式資料に基づいて行ってください。製作年月日・装置の仕様などの条件で結論が変わることがあります。