視界・窓ガラス・後写鏡7-55-1(1)⑩ア(ア)、8-55-1(1)⑩ア(ア)
対象車の試験領域Aに埋め込む曇り防止用の電熱線には、幅0.03mm以下、密度8本/cm以下などの条件があります。
NALTEC 7-55-1(1)⑩ア(ア)・8-55-1(1)⑩ア(ア)は、前面ガラスの曇りを防止する電熱線について、直線・ジグザグ・正弦曲線の形状、試験領域Aの幅0.03mm以下および密度8本/cm以下(水平方向に埋め込まれた導体では5本/cm以下)を規定します。
適用条件
乗車定員10人未満の乗用車、車両総重量3.5t以下の貨物車。試験領域A内の前面ガラス曇り防止用電熱線
関係する保安基準・細目告示
保安基準第29条第4項
このページは、独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)の審査事務規程など公式資料の条項をもとに、MHO ENGINEERING が要点をまとめたものです。検査・整備の判断の手助けで、最終的な判断は検査員・審査担当が公式資料に基づいて行ってください。製作年月日・装置の仕様などの条件で結論が変わることがあります。