ナンバー灯の固定ねじが緩んでぐらついていても車検に通りますか?

灯火器7-80-3(1)④、8-80-3(1)④

結論

番号灯は灯器取付部やレンズ取付部に緩み・がたがなく、灯火の性能を損なわないよう固定する必要があります。

規程に基づく説明

NALTEC 7-80-3(1)④・8-80-3(1)④は、番号灯の取付部およびレンズ取付部に緩み・がたがないなど性能を損なわない取付を要求しています。LEDユニットの両面テープ剥がれや固定ボルトの緩みで照射位置が変わる場合、点灯していても改善が必要です。

適用条件

適用条件

番号灯。第7章・第8章の適用、製作年式別従前規定、二輪・側車付二輪と普通車の照度条件を確認

関係する保安基準・細目告示

保安基準第36条

根拠条項・出典

このページは、独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)の審査事務規程など公式資料の条項をもとに、MHO ENGINEERING が要点をまとめたものです。検査・整備の判断の手助けで、最終的な判断は検査員・審査担当が公式資料に基づいて行ってください。製作年月日・装置の仕様などの条件で結論が変わることがあります。