車枠・車体・寸法7-2-3(1)④
7-2-3(1)の構造審査に該当する場合、定格荷重20kNの固縛金具は最低12対です。
審査事務規程7-2-3(1)④では7-2-2⑥のセミトレーラーに係る構造条件として、20kNは12対以上、10kNは24対以上、15kNは16対以上、30kNは8対以上としています。異なる定格荷重を混用する場合には最も小さい定格に対応する個数以上が必要です。
適用条件
7-2-2⑥に基づき7-2-3(1)の構造要件で適合性を判断するセミトレーラー
関係する保安基準・細目告示
保安基準第2条
このページは、独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)の審査事務規程など公式資料の条項をもとに、MHO ENGINEERING が要点をまとめたものです。検査・整備の判断の手助けで、最終的な判断は検査員・審査担当が公式資料に基づいて行ってください。製作年月日・装置の仕様などの条件で結論が変わることがあります。