車検でサイドスリップテスターを使えない場合はどう審査しますか?

かじ取・操縦9-2(2)

結論

テスターでの審査が困難な場合に限り、走行その他の適切な方法で適合性を判定できます。

規程に基づく説明

NALTEC 9-2(2)はサイドスリップ・テスタを用いることが困難なときのみ走行その他の適切な方法による判定を認めます。任意の省略は認められません。

適用条件

適用条件

サイドスリップ・テスタによる審査が困難な場合

関係する保安基準・細目告示

保安基準第11条第1項

根拠条項・出典

このページは、独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)の審査事務規程など公式資料の条項をもとに、MHO ENGINEERING が要点をまとめたものです。検査・整備の判断の手助けで、最終的な判断は検査員・審査担当が公式資料に基づいて行ってください。製作年月日・装置の仕様などの条件で結論が変わることがあります。