手動運転補助装置(ホンダテックマチック)の自主改善

無償修理ホンダ告知日 2011-11-24

装置: 後付け手動運転補助装置のブレーキリンク機構

不具合・症状

ブレーキリンク機構軸受け部の構造が不適切で締結ボルトに過大応力がかかり、亀裂・折損によりブレーキが効かなくなるおそれ

対策・修理内容

締結ボルトと軸受けカラーを対策品に無料交換

保証・無償修理の条件

保証延長・無償修理は、対象の車でも、症状の有無・経過年数・走行距離・点検の結果などで無償修理の対象かどうかが変わります。リコールとは別の制度です。

開始日2011-11-25
修理費用無償交換

対象条件・公表範囲について

車両が特定できたものは同日付リコール2856。自主改善分は用品の販売期間と対象品数で指定。車台番号指定なし / 非公表

対象の確認

用品・補修部品が対象の告知です。車台番号では判定できません。下の品番・出荷期間・装着条件を確認し、メーカーへお問い合わせください。

補修部品の範囲

部品品番出荷期間個数条件
手動運転補助装置 ホンダテックマチック1996-10〜2011-07-3172対象製品の販売期間とメーカーの対象確認による。用品品番の公式記載はなし

補修部品の個数は、車両の台数ではありません。

公式発表

メーカー公式の発表ページを開く →

MHO の最終確認日 2026-11-06

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。