N BOX+・N BOX+ Custom後付け車いすスロープ自主改善

無償修理ホンダ告知日 2014-02-27

不具合・症状

車いすスロープ固定ボルトの締付トルク不適切やヒンジブラケットの強度不足でスロープが外れるおそれ。

対策・修理内容

締付けボルトを緩み防止剤塗布品に換え適正トルクで締付け、ヒンジブラケットを対策品へ交換。

保証・無償修理の条件

保証延長・無償修理は、対象の車でも、症状の有無・経過年数・走行距離・点検の結果などで無償修理の対象かどうかが変わります。リコールとは別の制度です。

保証の考え方メーカー自主改善による対策品交換・修理。公表の対象品番と出荷期間をもとに販売店で確認。公式の一律の年数・走行距離上限の記載なし。
修理費用無料

対象条件・公表範囲について

N BOX+/N BOX+ Custom DBA-JF1・DBA-JF2。品番74900-TZ1-003、出荷期間2013-10-31~2013-12-20、対象部品27個。車台番号範囲は非公表のため、補修・後付け品の装着を確認する必要がある。 / 非公表

対象の確認

用品・補修部品が対象の告知です。車台番号では判定できません。下の品番・出荷期間・装着条件を確認し、メーカーへお問い合わせください。

補修部品の範囲

部品品番出荷期間個数条件
N BOX+用後付け車いす用アルミスロープ74900-TZ1-0032013-10-31〜2013-12-2027対象はN BOX+/N BOX+ Custom DBA-JF1・DBA-JF2に装着の当該補修/後付け用品。車台番号範囲非公表。メーカーに装着状況の確認が必要。

補修部品の個数は、車両の台数ではありません。

公式発表

メーカー公式の発表ページを開く →

MHO の最終確認日 2026-11-04

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。