補修用エアーコンプレッサ・ガスケット自主改善

無償修理いすゞ自動車告知日 2012-08-31

不具合・症状

ガスケットビード高さ不足で圧縮空気が冷却水路に混入、リザーブタンクから冷却水漏れ・水温警告灯点灯のおそれ

対策・修理内容

エアーコンプレッサのガスケットを良品に交換

保証・無償修理の条件

保証延長・無償修理は、対象の車でも、症状の有無・経過年数・走行距離・点検の結果などで無償修理の対象かどうかが変わります。リコールとは別の制度です。

開始日2012-08-31
修理費用対象補修品の自主改善・交換費用は無償

対象条件・公表範囲について

補修品の部品番号と出荷期間で特定。車台番号範囲なし / 非公表(補修部品対象、車両組付け出荷品は別途届出)

対象の確認

用品・補修部品が対象の告知です。車台番号では判定できません。下の品番・出荷期間・装着条件を確認し、メーカーへお問い合わせください。

補修部品の範囲

部品品番出荷期間個数条件
エアーコンプレッサ8-98187-308-02011-03〜2012-054交換修理用として販売した対象補修部品に限る。車両組付け出荷品は別途対策
エアーコンプレッサ用ガスケット1-19115-015-02011-03〜2012-05196交換修理用として販売した対象補修部品に限る。車両組付け出荷品は別途対策

補修部品の個数は、車両の台数ではありません。

公式発表

メーカー公式の発表ページを開く →

MHO の最終確認日 2026-11-06

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。