キャロル用補給フロントフードパネル・ストライカ溶接不良の自主改善

無償修理マツダ

不具合・症状

補給用フードパネルのストライカ取付板金部品の溶接不十分で、走行中にフードが開くおそれ

対策・修理内容

該当補給フードを良品へ無料交換

保証・無償修理の条件

保証延長・無償修理は、対象の車でも、症状の有無・経過年数・走行距離・点検の結果などで無償修理の対象かどうかが変わります。リコールとは別の制度です。

開始日2018-02-23
保証の考え方メーカー自主改善による無料点検・交換または対策。対象は補給部品または後付け用品の品番・出荷期間と装着状況に基づく。公式に期間・走行距離の一律上限は記載されていない。
修理費用無料

対象条件・公表範囲について

キャロル(DBA-HB25S・DBA-HB35S)の修理時に該当補給フードを装着した車両。新車装着フードに自動適用しない。 / 非公表

対象の確認

用品・補修部品が対象の告知です。車台番号では判定できません。下の品番・出荷期間・装着条件を確認し、メーカーへお問い合わせください。

補修部品の範囲

部品品番出荷期間個数条件
キャロル用補給フロントフードパネル1AY0-52-3102014-12-10〜2017-08-21981キャロル(DBA-HB25S・DBA-HB35S)の修理時に該当補給フードを装着した車両。新車装着フードに自動適用しない。

補修部品の個数は、車両の台数ではありません。

公式発表

メーカー公式の発表ページを開く →

MHO の最終確認日 2026-11-04

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。