アクセラ(ハッチバック)用品バックカメラ接続端子腐食の自主改善

無償修理マツダ

不具合・症状

後付けバックカメラの電気配線固定が不適切で、バックドア操作や振動によって接続端子の被膜が摩耗・腐食し、映像が乱れて後方確認が困難になるおそれがある。

対策・修理内容

映像に乱れがある場合はバックカメラ一式を新品交換して配線をシール材で固定。映像が正常な場合は配線をシール材で固定する。

保証・無償修理の条件

保証延長・無償修理は、対象の車でも、症状の有無・経過年数・走行距離・点検の結果などで無償修理の対象かどうかが変わります。リコールとは別の制度です。

開始日2024-07-05
保証の考え方メーカー公式の自主改善で無料。対象はアクセラ・ハッチバックに用品バックカメラBHN9-67RC0を後付け装着した車両。対象部品の出荷期間は2013年11月~2020年12月。メーカー公表の車台番号範囲はない。
修理費用無料

対象条件・公表範囲について

部品番号・出荷記録・装着状態をマツダ販売会社で確認。部品出荷対象数は約57,000個であって対象車両台数ではない。 / 非公表

対象の確認

用品・補修部品が対象の告知です。車台番号では判定できません。下の品番・出荷期間・装着条件を確認し、メーカーへお問い合わせください。

補修部品の範囲

部品品番出荷期間個数条件
アクセラ用後付け用品バックカメラBHN9-67RC02013-11〜2020-1257000約57,000個(概数)。アクセラのハッチバック車に後付け用品として当該部品を装着した場合に限定。

補修部品の個数は、車両の台数ではありません。

公式発表

メーカー公式の発表ページを開く →

MHO の最終確認日 2026-11-04

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。