MiEV power BOX給電コネクター発煙・溶損のおそれに対する自主改善

無償修理三菱自動車告知日 2015-12-17

不具合・症状

後付け用品の給電コネクターに導電性樹脂のヒューズボックスを組付けた製品があり、異常時に過電流が遮断されず発煙・溶損のおそれ。

対策・修理内容

公式公表の製造番号に合致する製品を点検し、該当する給電コネクターを正常品に無料交換。

保証・無償修理の条件

保証延長・無償修理は、対象の車でも、症状の有無・経過年数・走行距離・点検の結果などで無償修理の対象かどうかが変わります。リコールとは別の制度です。

修理費用無料

対象条件・公表範囲について

掲載の純正部品番号と製造番号または出荷期間、および実際の装着状況を三菱販売会社で確認する。車台番号で推測して判定しない。

対象の確認

用品・補修部品が対象の告知です。車台番号では判定できません。下の品番・出荷期間・装着条件を確認し、メーカーへお問い合わせください。

補修部品の範囲

部品品番出荷期間個数条件
MiEV power BOXMZ6047752014-04-04〜2015-05-18164対象製造番号は00338、00807、01006、01378、01393、01470、01674~01742、01744~01746、01752、01754、01756、01759~01812、01814~01823、01825~01832、01834~01836、01838、01840、01843、01850~01854。車台番号では判定不可

補修部品の個数は、車両の台数ではありません。

公式発表

メーカー公式の発表ページを開く →

MHO の最終確認日 2026-11-04

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。