R2・R1・ステラ クランクプーリ防振ゴム剥離(届出2721・対策見直し)

リコールスバル届出番号 2721告知日 2011-03-17

不具合・症状

エンジン防振ゴム付クランクプーリのゴム接着面が製造工程不良などで剥離し、外輪の空転で発電機が作動しなくなりエンジンが停止するおそれ

対策・修理内容

クランクプーリと外輪脱落防止プレートを取り外してクランクプーリを対策品に交換する。接触または補機ベルト損傷がある場合は補機ベルトも交換

修理の条件

修理費用無償

対象車両(車台番号の範囲)

車名型式車台番号生産期間条件
R2UA-RC1 / CBA-RC1 / DBA-RC1RC1-002003〜RC1-0980152003-11-28〜2007-07-09メーカー公表の適用範囲。車台番号範囲内でも非対象車両あり
R1CBA-RJ2 / DBA-RJ2RJ2-002002〜RJ2-0092632004-12-15〜2007-05-28メーカー公表の適用範囲。車台番号範囲内でも非対象車両あり
R2UA-RC2 / CBA-RC2 / DBA-RC2RC2-002001〜RC2-0379602003-11-28〜2007-05-28メーカー公表の適用範囲。車台番号範囲内でも非対象車両あり
R1CBA-RJ1 / DBA-RJ1RJ1-002006〜RJ1-0170072004-12-15〜2007-07-02メーカー公表の適用範囲。車台番号範囲内でも非対象車両あり
ステラDBA-RN1RN1-002001〜RN1-0483352006-05-29〜2007-06-01メーカー公表の適用範囲。車台番号範囲内でも非対象車両あり
ステラDBA-RN2RN2-002003〜RN2-0184502006-05-29〜2007-06-01メーカー公表の適用範囲。車台番号範囲内でも非対象車両あり

公式発表

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MHO の最終確認日 2026-11-06

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。