レヴォーグ・フォレスター・レガシィ EGR圧力センサ腐食による加速不良

リコールスバル届出番号 5153告知日 2022-05-26

不具合・症状

排気ガスへの耐力不足でEGR圧力センサが腐食し警告灯点灯・加速不良・エンジン始動不能のおそれ

対策・修理内容

EGR圧力センサを対策品へ交換しECUプログラムを書換える

対象車両(車台番号の範囲)

車名型式車台番号生産期間条件
レガシィ4BA-BT5BT5-002015〜BT5-0083142021-12-07〜2022-04-06範囲内に対象外を含む。公式範囲に対象外の車両を含む場合あり
フォレスター4BA-SK5SK5-002009〜SK5-0217542020-10-21〜2022-04-05範囲内に対象外を含む。公式範囲に対象外の車両を含む場合あり
レヴォーグ4BA-VN5VN5-002043〜VN5-0367272020-11-02〜2022-04-06範囲内に対象外を含む。公式範囲に対象外の車両を含む場合あり

公式発表

メーカー公式の発表ページを開く →

MHO の最終確認日 2026-11-05

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。