フォレスター エアコンコンデンサのチューブ腐食による冷媒漏れ

サービスキャンペーンスバル告知日 2021-01-21

装置: エアコンコンデンサ

不具合・症状

コンデンサチューブ製造不良で融雪剤や洗車用洗浄剤等の影響によって腐食し、冷媒漏れから冷房が効かなくなるおそれ

対策・修理内容

全車両のコンデンサ部品番号を確認し、該当する場合は対策品に交換

対象車両(車台番号の範囲)

車名型式車台番号生産期間条件
フォレスターDBA-SJGSJG-030001〜SJG-0395502015-11-02〜2017-08-31対象6520台。コンデンサ部品番号を照合。車台番号範囲内に非対象車両を含み得る
フォレスターDBA-SJ5SJ5-070002〜SJ5-1138392015-11-02〜2017-09-01対象34116台。コンデンサ部品番号を照合。車台番号範囲内に非対象車両を含み得る

公式発表

メーカー公式の発表ページを開く →

MHO の最終確認日 2026-11-05

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。