パブリカ・ミニエース ヒーター関連部品のアスベスト不使用部品への無料交換

無償修理トヨタ

装置: ヒートエクスチェンジャー・ヒーターダクト

不具合・症状

ヒーター付き車両の断熱材にアスベストを使用。固形剤で固定され車室内侵入量は基準を満足とメーカーが説明しているが、希望者には非アスベスト部品への交換を実施

対策・修理内容

ヒーター付の対象車両について希望があればアスベスト不使用のヒーター関連部品に無料交換

保証・無償修理の条件

保証延長・無償修理は、対象の車でも、症状の有無・経過年数・走行距離・点検の結果などで無償修理の対象かどうかが変わります。リコールとは別の制度です。

修理費用無料(交換希望者を対象)

対象車両(車台番号の範囲)

車名型式車台番号生産期間条件
パブリカUP26 / UP26V / UP26UUP26-10001〜UP26-1508311966-01-15〜1968-12-25ヒーター付き車両のみ。型式群は原典のまま
パブリカUP20 / UP20SUP20-10001〜UP20-1383031966-01-15〜1969-01-29ヒーター付き車両のみ。型式群は原典のまま
ミニエースUP100GUP100G-000001〜UP100G-0014181968-10-14〜1975-11-01ヒーター付き車両のみ。型式群は原典のまま
パブリカUP30UP30-000001〜UP30-0119061969-03-15〜1971-12-26ヒーター付き車両のみ。型式群は原典のまま
パブリカUP36 / UP36VUP36-000001〜UP36-0130241969-03-07〜1971-12-27ヒーター付き車両のみ。型式群は原典のまま
ミニエースUP100 / UP100VUP100-10001〜UP100-1294761967-10-25〜1975-11-18ヒーター付き車両のみ。型式群は原典のまま

公式発表

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MHO の最終確認日 2026-11-06

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。