ピクシスエポック ボデー統合制御コンピュータの修理

無償修理トヨタ

不具合・症状

ワイヤレスドアロックの想定超過作動回数によってアンサーバックのハザードランプ点滅回数が多くなり、ボデー統合制御コンピュータ内素子が損傷してハザードランプ不灯・常灯となる場合がある

対策・修理内容

販売店点検で該当する場合はボデー統合制御コンピュータ内蔵のジャンクションブロックを改良品に交換

保証・無償修理の条件

保証延長・無償修理は、対象の車でも、症状の有無・経過年数・走行距離・点検の結果などで無償修理の対象かどうかが変わります。リコールとは別の制度です。

通常の保証期間(年)3
通常の保証距離(km)60000
距離の条件制限なし
保証の考え方無料修理は年数・距離無制限。交換1回のみ。原因が異なる場合有償

対象車両(車台番号の範囲)

車名型式車台番号生産期間条件
ピクシスエポックDBA-LA310ALA310A-1000054〜LA310A-10105102012-04〜2017-04キーレスエントリーまたはキーフリーシステム搭載車のみ
ピクシスエポックDBA-LA300ALA300A-1000053〜LA300A-10479282012-04〜2017-04キーレスエントリーまたはキーフリーシステム搭載車のみ

公式発表

メーカー公式の発表ページを開く →

MHO の最終確認日 2026-11-03

メーカーの公式発表をもとに MHO ENGINEERING がまとめた情報です。車台番号が公表範囲に入っていても、対象かどうかは車ごとに異なります(範囲内に対象外の車両を含む・装備や仕様の条件・実施済みなど)。最終的な確認は、メーカー公式の車台番号検索・販売店で行ってください。収録していない告知や、車台番号を公表していない告知があります。