スバル

サンバー、エンジンチェックランプ点灯でノックセンサ不良!交換作業が??

スバルのTT型サンバーが入庫。

エンジンチェックランプ点灯だということで、読み取ってみたらノックセンサ。

サンバーでエンジンチェックランプというと、7割くらいはO2センサの場合が多いので意表をつかれました。

日整連の作業指数を調べてみると、0.3時間と書いてありました。

工賃は3000円かからないんだなと、お客さんに部品代を含めた見積もりを提示して、いざ作業開始。

すると、ノックセンサどこにいるのかなとみていくと・・・

インテークマニホールドの真下!

冷却水のパイプが刺さってる左上に鎮座しておりました。

このポジションだとマニホールドを一部脱着しないとスペースがないなぁと。

0.3時間だとちょっと厳しくないか?追加でマニホールドのガスケットも必要だし・・。

たまにこういう実作業と乖離した作業指数が割り振られてる場合があります。

大抵は大袈裟に書いてあるのですけど、今回はその逆パターンでした。