スバルのTT型サンバーが入庫。
エンジンチェックランプ点灯だということで、読み取ってみたらノックセンサ。
サンバーでエンジンチェックランプというと、7割くらいはO2センサの場合が多いので意表をつかれました。
日整連の作業指数を調べてみると、0.3時間と書いてありました。
工賃は3000円かからないんだなと、お客さんに部品代を含めた見積もりを提示して、いざ作業開始。
すると、ノックセンサどこにいるのかなとみていくと・・・
インテークマニホールドの真下!
冷却水のパイプが刺さってる左上に鎮座しておりました。
このポジションだとマニホールドを一部脱着しないとスペースがないなぁと。
0.3時間だとちょっと厳しくないか?追加でマニホールドのガスケットも必要だし・・。
たまにこういう実作業と乖離した作業指数が割り振られてる場合があります。
大抵は大袈裟に書いてあるのですけど、今回はその逆パターンでした。
ガソリンスタンドでアルバイトをはじめ、その後指定整備工場へ就職。
働きながら、3級ガソリンエンジン、2級ガソリン自動車の整備資格を取得。2級整備士の資格を取得後整備主任に任命され、自動車検査員の資格を取得。
以後、自動車整備の現場で日々整備に励んでいます。
現役自動車整備士であり、自動車検査員。YouTuberもやっています。車の整備情報から新車、車にまつわるいろんな情報を365日毎日更新しています。TwitterやInstagram、YouTubeTikTokも更新しているのでフォローお願いします。