2026年11月5日、スズキはソリオのサービスキャンペーンを発表しました。
今回の対象は、全国でわずか6台です。
同じ日にスペーシアでも1台だけを対象としたサービスキャンペーンが発表されていますが、今回のソリオも珍しい不具合となっています。
目次
問題となっているのは、リヤコンビネーションランプです。
製造工程で部品の供給方法が不適切だったため、左右で仕様の異なるランプが組み付けられてしまったというもの。
その結果、左右の尾灯のレンズ色が異なっているとのことです。
左右のテールランプを見比べると、色が違うということになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種 | スズキ ソリオ |
| 型式 | 5AA-MAD7S |
| 製作期間 | 2026年5月25日~5月30日 |
| 対象台数 | 6台 |
| 対応開始 | 2026年11月6日 |
対象となる車台番号は以下の範囲です。
なお、この範囲内でも対象外の車両があります。
対象車両のリヤコンビネーションランプを、正しい仕様のランプへ組み換えます。
作業は無料です。
整備士としては、左右で異なる仕様の部品が組み付けられたという点が気になります。
テールランプは外観上も目立つ部品ですが、製造工程でこうした組み違いが発生することもあるんですね。
今回は対象6台という少数のサービスキャンペーンですが、対象車のユーザーにはメーカーや販売店から案内が行われます。
スペーシアは1台、ソリオは6台。 同じ日に発表された、少数台数のサービスキャンペーンでした。
出典:スズキ公式|ソリオのサービスキャンペーンについて(2026年11月5日)
ガソリンスタンドでアルバイトをはじめ、その後指定整備工場へ就職。
働きながら、3級ガソリンエンジン、2級ガソリン自動車の整備資格を取得。2級整備士の資格を取得後整備主任に任命され、自動車検査員の資格を取得。
以後、自動車整備の現場で日々整備に励んでいます。
現役自動車整備士であり、自動車検査員。YouTuberもやっています。車の整備情報から新車、車にまつわるいろんな情報を365日毎日更新しています。TwitterやInstagram、YouTubeTikTokも更新しているのでフォローお願いします。