NHP10のアクアにクルーズコントロールを後付けしてみました。
取り付けるのは、ネットで販売されている後付けキットです。
まずはエアバッグ付近をいじるので、バッテリーのマイナスを外します。
アクアのバッテリーは右後部座席の下についています。嫌な場所です。
続いてハンドルの左右のカバーを外します。
通常ここからエアバッグを取り付けているネジを外すのですが、アクアはエアバッグはピンで固定されています。
マイナスドライバーなどで、この針金のようなピンを押す。するとロックを解除できる。
左右両方です。
これでエアバッグ本体がハンドルから外れます。
ここから本来ならコネクターを外して、エアバッグを外すんですが、僕はこの状態のまま作業を続行しました。
一つ目の問題となるのは、エアバッグのスパイラルケーブル。
スパイラルケーブルに、この後付けキットの配線を接続する場所がないとアウトです。
よくみるとありました。よかった。ない場合はスパイラルケーブルを交換しないとダメなのかもしれません。
内側から外側へスイッチを通します。
こんな感じです。
横からスイッチが出てきます。
スイッチを固定する前に配線をつけておく。
そしてスイッチをねじ止め。
配線をスパイラルケーブルの空いてる部分に接続します。
あとはエアバッグを元に戻して、付属しているカバーに交換。
バッテリーを繋げれば完了。
スイッチをON。
作動させるとこのような表示になります。
割と簡単にDIYできます。クルーズコントロールがあるとないとでは、高速道路での走行の疲労度が変わってくるので、おすすめです。
ガソリンスタンドでアルバイトをはじめ、その後指定整備工場へ就職。
働きながら、3級ガソリンエンジン、2級ガソリン自動車の整備資格を取得。2級整備士の資格を取得後整備主任に任命され、自動車検査員の資格を取得。
以後、自動車整備の現場で日々整備に励んでいます。
現役自動車整備士であり、自動車検査員。YouTuberもやっています。車の整備情報から新車、車にまつわるいろんな情報を365日毎日更新しています。TwitterやInstagram、YouTubeTikTokも更新しているのでフォローお願いします。