燃費・燃料代比較ツール|レギュラー・ハイオク・軽油の年間燃料代と差額を無料計算
2台の車の年間燃料代・5年間の差額・購入価格差を何年で回収できるかを計算します。燃料の単価はレギュラー・ハイオク・軽油で別々に入れるので、ガソリン車とディーゼル車のように燃料の種類が違っても比べられます。計算はこの画面の中だけで行い、入力内容は送信・保存しません。
燃料代だけの比較です。ディーゼル車の AdBlue(尿素水)・DPF 関連・エンジンオイルなど、ディーゼル車固有の維持費は含みません。税金・保険・整備費も含まず、どちらの車がお得かを判定するものではありません。
計算結果はここに表示されます(JavaScript を有効にしてください)。
年間燃料代の比較
棒が長いほど年間の燃料代が高い車です。回収年数は、同じ条件で走り続けた場合の単純な試算です。
燃料代のほかに比べたいこと
- ディーゼル車の AdBlue(尿素水)の補充、DPF(すす を集めるフィルター)の再生・清掃
- エンジンオイル・フィルターの交換の間隔と費用(ディーゼル用のオイルが必要な車もある)
- 自動車税・重量税・保険料・車検の費用
- 燃料の価格の変化と、季節・道路・乗り方による実燃費の違い
- 車両価格の値引き・下取り・売る時の価格
軽油はディーゼルエンジン用の燃料で、ガソリン車には使えません。ハイオク指定の車にレギュラーを入れるのも避けてください。燃料は車ごとの指定(給油口のラベル・取扱説明書)を守ってください。ハイブリッド車とガソリン車の比較は ハイブリッド・ガソリン車コスト比較 でもできます。
計算方法
- 年間燃料代 = 年間走行距離 ÷ 実燃費 × その車の燃料の単価
- 年間の差 = 車Aの年間燃料代 − 車Bの年間燃料代
- 5年間の差 = 年間の差 × 5
- 回収年数 = 車Bの購入価格差 ÷ 年間の差(車Bの燃料代が安い時だけ)
計算は丸めない値で行い、表示は円未満を四捨五入しています。燃料の種類ごとに単価を分けているので、車Aと車Bで燃料が違っても、それぞれの燃料の単価で計算します。
計算例
例: 年間 10,000km、車A レギュラー(170円/L)15km/L、車B 軽油(ディーゼル)(150円/L)20km/L、車Bが 300,000円 高い場合
- 車A: 10,000 ÷ 15 × 170 = 113,333円
- 車B: 10,000 ÷ 20 × 150 = 75,000円
- 年間の差: 38,333円(5年間で 191,667円)
- 回収の目安: 300,000円 ÷ 38,333円 = 約7.8年
よくある質問
- ディーゼル車は燃料代が安ければお得ですか?
- このツールでは判定しません。AdBlue・DPF などディーゼル車固有の維持費、車両価格、税金、整備費は含めていないため、燃料代が安くても全体の費用が安いとは限りません。
- 燃料の単価は何を入れればいいですか?
- 実際によく給油する店の1Lあたりの価格を入れてください。初期値は説明用の仮の値で、今の相場ではありません。
- 回収できませんと出るのはなぜですか?
- 車Bの年間燃料代が車A以下でない時は、燃料代の差で購入価格差を取り戻せないためです。
- 入力した内容は保存されますか?
- 計算はお使いのブラウザの中だけで行い、送信・保存はしません。「この条件のURLをコピー」を使うと、条件だけを URL に入れて共有できます。
関連ツール
MHO ENGINEERING が作成した計算ツールです。