ハイブリッド車とガソリン車はどっちがお得?価格差・燃料代・元が取れる年数を無料計算
車両価格はハイブリッド車のほうが高いことが多く、その差を燃料代の安さで何年で取り戻せるかは、実燃費・ガソリン価格・年間走行距離で大きく変わります。あなたの条件を入れると、すぐに結果が変わります。計算はこの画面の中だけで行い、入力内容は送信・保存しません。
計算結果はここに表示されます(JavaScript を有効にしてください)。
5年・10年・15年の総支出
年数ごとの支出の推移
年間走行距離ごとの損益分岐
ほかの条件はそのままで、年間走行距離だけを変えたときに価格差を回収する年数です。
この結果の見かた
計算方法
- 年間燃料代 = 年間走行距離 ÷ 実燃費 × ガソリン価格
- 燃料代の年間節約 = ガソリン車の年間燃料代 − ハイブリッド車の年間燃料代
- 価格差を回収する年数 = 車両価格の差 ÷ 燃料代の年間節約(維持費の差を入れた場合は「燃料代の年間節約 − 維持費の差」で割った年数も表示)
- N年の総支出 = 車両価格 + 年間燃料代 × N(+ 維持費の差 × N)。売却時の残価は保有予定年数の総支出からだけ差し引きます。
- 保有予定年数で元が取れる年間走行距離 = (車両価格の差 ÷ 保有年数 + 維持費の差)÷(ガソリン価格 ×(1 ÷ ガソリン車の燃費 − 1 ÷ ハイブリッド車の燃費))
燃料代だけの比較と、維持費の差・残価を含めた総支出の比較は分けて表示しています。燃料代の節約が0以下になる条件では、回収年数は出さず「この条件では回収できません」と表示します。
計算例
条件: ガソリン車 250万円・実燃費15km/L、ハイブリッド車 290万円・実燃費24km/L、ガソリン170円/L、年10,000km、7年保有
- 車両価格の差: 400,000円
- 年間燃料代: ガソリン車 10,000km ÷ 15km/L × 170円 = 113,333円、ハイブリッド車 = 70,833円
- 燃料代の年間節約: 42,500円
- 価格差を回収する年数: 400,000円 ÷ 42,500円 = 約9.4年
- 7年の総支出: ガソリン車 3,293,333円、ハイブリッド車 3,395,833円 → ガソリン車が102,500円お得
- 7年で元を取るのに必要な走行距離: 年13,445km以上
この数字は仮の条件での例です。実際の車両価格・実燃費・ガソリン価格で計算し直してください。
注意点
- 実燃費で比べる: カタログの WLTC 値と実際の燃費は、乗り方・季節・渋滞・エアコンで差が出ます。ハイブリッド車は街中で燃費が良く、高速道路中心だと差が小さくなりやすいので、ふだんの乗り方に近い数字を入れてください。
- 走行距離が少ないと元を取りにくい: 燃料代の差は走った距離に比例します。年間走行距離が少ない人ほど、価格差の回収に時間がかかります。
- ガソリン価格は変わる: ガソリン価格が上がるほどハイブリッド車が有利、下がるほど不利になります。何通りかの価格で試すと安心です。
- 車両価格はグレード・オプションをそろえる: 同じ車種のガソリン車とハイブリッド車でも、装備が違うと価格差が変わります。値引き・補助金・税の軽減も実際の支払額で比べてください。
- 維持費と残価: 自動車税・重量税・保険料・点検費用・タイヤやバッテリーなどの消耗品、売却時の査定額は車種や年式で変わります。分かる範囲で「維持費の差・売却時の残価」に入れると、総支出の比較に反映されます。
- この計算は目安です。実際の費用を保証するものではありません。
よくある質問
- ハイブリッド車は何年乗れば元が取れますか?
- 車両価格の差と、年間の燃料代の差で決まります。例えば価格差40万円・年間の燃料代の差が42,500円なら約9.4年です。走行距離が多いほど早く元が取れます。
- 年間走行距離が少なくてもハイブリッド車はお得ですか?
- 燃料代だけで比べると、走行距離が少ないほど価格差を回収しにくくなります。上の「年間走行距離ごとの損益分岐」で、何km走れば保有予定の年数で元が取れるかを確認できます。
- 入力した内容は保存されますか?
- 計算はお使いのブラウザの中だけで行い、送信・保存はしません。「この条件のURLをコピー」を使うと、条件をURLに入れて共有できます。
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