最初、知らなかったのです。???となりました。
車検で入庫したレヴォーグ。アイサイトを更新してきて欲しいというオーダーを受けました。
アイサイト搭載のレヴォーグ。
アイサイトXの更新ってなんだと。ナビゲーションの更新じゃないのかなって。
調べていったら、アイサイトXとその内蔵されてる地図は密接に関わっているようです。
純正で大きなディスプレイが付いています。
アイサイトXは内蔵されてる地図のデータを元に高度なADASを機能しています。
これが道が変わったりすると、性能を発揮できないので定期的に更新していかないとダメなんです。知らなかった。
このレヴォーグはアプライドAと呼ばれる初期タイプのものです。過去にアイサイトXの更新をしたことがないので、2021年の冬データを更新してくださいとWEBに書いてありました。
アプライドA以降のモデルは、モニターにて地図データのバージョンが確認できるようになるようです。
費用は3000円弱です。
これは定期的にバージョンアップしたほうがいいですね。
多い時は年に4回ほどバージョンアップがかかると書いてありました。
ちなみにアプライドAとかの確認は、助手席ドアを開けたところにあるプレートに書いてあります。
アプライドモデル VN5Aと書いてあります。このAがアプライドAという意味を持つようです。
ガソリンスタンドでアルバイトをはじめ、その後指定整備工場へ就職。
働きながら、3級ガソリンエンジン、2級ガソリン自動車の整備資格を取得。2級整備士の資格を取得後整備主任に任命され、自動車検査員の資格を取得。
以後、自動車整備の現場で日々整備に励んでいます。
現役自動車整備士であり、自動車検査員。YouTuberもやっています。車の整備情報から新車、車にまつわるいろんな情報を365日毎日更新しています。TwitterやInstagram、YouTubeTikTokも更新しているのでフォローお願いします。