2021年(令和3年)4月の新自賠責料・新旧料金比較表!登録日をずらせば車検代を軽減できる?

以前からお伝えしました通り、2021年4月から自賠責金額が安くなります。料金表をもらったので、代表的なものを抜粋してみます。

とりあえず車の情報を主として発信しているので、37か月以降の料金です。

車種/保険期間 37か月契約 36か月契約 25か月契約 24か月契約 13か月契約 12か月契約
自家用乗用自動車 27,770
(30,170)
27,180
(29,520)
20,610
(22,210)
20,010
(21,550)
13,310
(14,090)
12,700
(13,410)
軽自動車
(検査対象車)
27,330
(29,550)
26,760
(28,910)
20,310
(21,780)
19,730
(21,140)
13,150
(13,870)
12,550
(13,210)
自家用普通貨物自動車
(最大積載2t超)
37,980
(41,080)
36,710
(39,680)
22,430
(23,990)
21,130
(22,570)
自家用普通貨物自動車
(最大積載2t以下)
33,840
(36,560)
32,730
(35,330)
20,250
(21,620)
19,120
(20,370)
自家用小型貨物自動車 23,870
(25,580)
23,150
(24,790)
15,020
(15,860)
14,280
(15,050)
二輪車
(250cc超)
11,390
(12,080)
11,230
(11,900)
9,440
(9,870)
9,270
(9,680)
7,440
(76,10)
7,270
(75,20)
二輪車
(125cc以上250cc以下)
11,960
(12,600)
9,770
(10,160)
7,540
(7,670)
原付
(125cc以下)
10,590
(10,790)
8,850
(8,950)
7,070
(7,060)

※()内の料金は2020年度料金です。

3月に自賠責を切る時って、旧料金のものを目で追っていく人もいるので(主に僕自身)新旧比較表にしてあります。

ここで気が付いたのは、バイクの金額は値上がりしてるぞ?ということ。

車の自賠責は下がったので、車検も安くできるしいいね!と思っていたんですけど、125超や原付などは値上がりしているものもありますね。

バイクの事故は比較的多かったという事でしょうか?

車検の費用を削減するテクニックがあるので紹介

新自賠責の金額が分かったところで、ここからは車検と自賠責についてです。

一部の人限定になりますけど、車検代を少しだけ安くするテクニックが存在します。

3月の末で車検が切れてしまう人。

写真の自賠責は3月25日までとなっています。この場合は車検の有効期間が3月24日までとなっているのが殆どです。

それが例えば3月31日に自賠責が切れる人。車検満了は3月30日になります。車検が切れる3月30日に整備工場へ搬入したとして、出来上がりが翌日31日にすると自賠責は旧料金のまま。

1日ずらして4月1日以降の登録にすると、新自賠責料金が適用になります。小型、普通車なら1540円安くなります。軽自動車なら1410円安くなる。

たった1日の登録の違いで1000円以上の価格差が生まれてくるわけです。

3月末に車検が満了する車で、自賠責保険も3月中に切れるもの。その中で特に急いで車を使う必要がない人は、4月1日以降の検査登録にすれば軽削減になるわけです。

理屈的にはこういったことができますが、結構面倒ですよね。ただし自賠責って3000円とか金額が上下することもあるので、大幅に金額が改定になる場合は使えるテクニックだと思います。

ご参考までに!