リコール情報

リコール情報

エンジンがかからなくなる恐れ!ハイゼット・サンバーのリコールをやってみた

先日発表になったリコールをやってみました。約30万台規模のリコールで、ハイゼット、サンバー、ピクシストラックです。内容はバッテリにおいて、マイナス端子の締結構造の設計検討が不十分であったため、走行時に巻き上げられた水分等が滞留することで締結...
リコール情報

ハイゼットトラック、OEMサンバーにリコール!エンジンが始動できなくなるおそれ

現在日本で販売されてる軽トラックというと、ダイハツのハイゼット系かスズキのキャリィ系になります。あとは他のメーカーがOEMで販売しているので、主翼はこの2車種。そのうちダイハツのハイゼットトラックにリコールがでました。つまりOEMのサンバー...
リコール情報

レヴォーグにリコール!電動パワステに不備

レヴォーグにリコールが出ました。内容は電動パワステです。電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するととも...
リコール情報

プリウスに24万台規模のリコール!後席ドアの不具合

プリウスにリコール出ましたね。たくさん売れてる車なので、台数も多い。約24万台。不具合箇所はこちら。リヤドアの開閉スイッチ。以前PHEVでリコールになったところに似てますね。後席ドアの開スイッチにおいて、回路設計が不十分なため、当該スイッチ...
スズキ

エブリィ、クリッパーのエンジンスラストベアリングの不具合!実際にエンジン載せ替えになった異音

R06Aエンジン搭載車のエブリィやキャリィ。OEMのクリッパーやミニキャブには、エンジンのスラストベアリングに問題を抱えてる車があります。どんなトラブルかというと、R06A型エンジンにおいて、クランクシャフトとベアリングキャップの隙間が大き...
スバル

ハイゼット・サンバーバンのリコール、スライドドアストッパゴム交換とエアコンホース

最近出たリコールで、ハイゼットバンとサンバーバンに出たものがあったので見てみました。まずはリコール。スライドドアストッパゴムの交換。勢いよくスライドドアを閉めたりしてると、ここが変形してしまい、スライドドアが向こう側へ行ってしまうというもの...
ダイハツ

タフト エンジンがかからない!キーフリー故障表示の原因は?

タフトに乗ってるお客さんから「最近エンジンがかかりにくくて、メーターにキーフリー故障とかって出るんだけど?」というご相談を受けました。その症状を聞いた瞬間に、ぴーんときまして調べてみたら、やはり該当しています。サービスキャンペーンが出ている...
リコール情報

N-VANeのリコール、高電圧バッテリー交換へ

N-VANeにちょっと前ですけどリコールが出ていました。その内容がなかなか興味深いものです。電動機用電源装置において、高電圧バッテリ内の電池セルを製造する治具 の管理が不適切なため、セル内部に異物が混入したものがある。そのため、 異物がセル...
ダイハツ

タント、キーフリー故障(販売店で点検を受けてください)が出た原因は?

会社でタントを使ってるところから、メーターのインフォメーションにキーフリー故障、販売店で点検を受けてくださいというものが出た。ということで入庫。入庫時、メーターを見てもそのメッセージは出ていませんでした。が、プッシュスタートの感度が悪い感じ...
リコール情報

久しぶりの対象台数1台というレアなリコール!ホンダのシビック

数年に1回くらいでたまに出現することがあるリコール。車はホンダのシビックで出ました。内容はこの通り。事故自動緊急通報装置において、テレマティクスコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、通話接続中に圏外で接続が途切れた後、圏内に入...