事業者の方は知ってると思いますが、現在の電子車検証について。
受け入れ時に必ずリーダーを通して、アプリで中身を読み取る必要があります。これは、同一性の確認作業で必要なのと、本当にその車検証が本物なのかを確認するためです。
どういうことかというと、電子車検証は紛失して再発行したら、古い方のチップが無効化されるようになってます。
紛失した電子車検証がのちに出てきたとして、手元には2枚の電子車検証があることになります。見た目はどちらも本物。それを見分けるには、アプリで中身を読み取るしかない。
実際に再発行した電子車検証の、紛失した方が出てきたお客さんがいて、読み取ってみました。

すると、こんな画面になったんです。
初めて試しましたね。機会がなかったので。

当然電子車検証としては使えないので、陸運局に返却するかしないといけません。

ちなみにグダグダに濡れて、チップが剥がれてしまったので、すかしてみました。
こんな風になってるんですね。
多分変な場所に保管をしたりすると、中身のデータは飛んじゃうんじゃないかなと思います。
電子車検証の車が入ってきたら、全部アプリに通してください。多分もうちょっとで全部の車が電子車検証になるかな。
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ガソリンスタンドでアルバイトをはじめ、その後指定整備工場へ就職。
働きながら、3級ガソリンエンジン、2級ガソリン自動車の整備資格を取得。2級整備士の資格を取得後整備主任に任命され、自動車検査員の資格を取得。
以後、自動車整備の現場で日々整備に励んでいます。
現役自動車整備士であり、自動車検査員。YouTuberもやっています。車の整備情報から新車、車にまつわるいろんな情報を365日毎日更新しています。TwitterやInstagram、YouTubeTikTokも更新しているのでフォローお願いします。
