軽トラックにも新車時に防錆処理をすることのススメ!耐用年数が明らかに変わってくる!

僕らが住んでいる雪国では、車の整備と言えば錆との戦いと言っても過言ではありません。おそらく雪が降らない地域では考えられないような手間がかかる時があります。

例えばこちらをご覧ください。

どうでしょう?

これは車のホイールですが、実際に車に履いていたホイールです。

錆びているというレベルを超えていますよね。この状態で使い続けることは、危険極まりないので、交換をお勧めしています。

走ってる途中でホイールが割れちゃったらどうなるか?

非常に危険ですね。この場合ハブとタイヤが割れてタイヤがすっ飛んで行ってしまうのではないかと想像します。

錆に対抗するには新車からの防錆処理

錆って発生してしまうと、そこからジワリジワリと広がっていきます。

なので一番大切なのは、錆びる前に防錆処理をすること。

今って新車を購入する時にオプションで防錆処理を選ぶことが可能です。こちらのハイゼットトラックも新車で防錆を施してきています。

シャーシからフレーム部までびっちりと防錆処理をされています。

施工する業者によって細かさの違いなどはありますが、新車を買う時は必ずと言っていいほどお勧めしたいコースです。

従来だとこのフレームの内部から錆が発生して、穴が開いてきてしまいます。

防錆処理をしておけば、かなり耐用年数が長くなるのは間違いありません。

新車を買う時は防錆処理をしてもらいましょう。

錆びてしまうと整備を困難にするだけでなく、交換をしないといけない部品がどんどん増えていきます。

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