レビュー

新車だったら傷がつく前にドアハンドルプロテクターの装着がおすすめ!シエンタにつけてみた

車を洗っているとき、ドアハンドルの内側に細かな傷が入っていることに気づいたことはありませんか?

普段はそれほど目立ちません。しかし、太陽の光が当たったときや、洗車後に近くから確認したとき、無数の細い線傷が見えることがあります。

この傷の主な原因は、ドアを開けるときに爪や指輪、鍵などがボディーへ接触することです。

一度の接触で大きな傷がつくわけではありません。毎日少しずつ接触を繰り返した結果、数年後には目立つ傷へと成長します。

今回、この傷を防ぐために「強力マグネット 炭素繊維 ドアハンドルプロテクター」を買ってみました。

Amazonでの購入価格は2,280円です。

装着したのは、4年目になる僕のシエンタ。実際の取り付け方法や装着後の見た目、マグネットの強さについて紹介します。

ドアハンドルの内側は傷つきやすい

車のドアを外から開けるときは、ドアハンドルへ指をかけて手前へ引きます。

このとき、指先や爪がハンドル奥のボディーへ接触します。

爪自体はそれほど硬いものではありません。しかし、ボディーに砂やホコリが付着していると、その粒を爪でこするような状態になります。

これを何百回、何千回と繰り返すことで、徐々に傷が増えていきます。

特に傷が目立ちやすいのは、黒や紺などの濃色車です。白い車でも、近くから確認すると細かな線傷が入っていることがあります。

新車のうちは気にならなくても、3年、5年と乗り続けるうちに差が出てくる部分です。

ドアハンドルプロテクターには種類がある

ドアハンドルの傷を防止する商品には、主に次のような種類があります。

・両面テープで貼り付けるタイプ
・透明な保護フィルム
・マグネットで固定するタイプ
・車種専用の樹脂製タイプ

両面テープ式はしっかり固定できますが、貼り付け位置を間違えると修正が大変です。剥がしたときにテープが残る可能性もあります。

透明フィルムは車の外観を変えにくい反面、気泡を入れずに貼るには少しコツが必要です。

今回僕が選んだのは、マグネットでボディーへ固定するタイプです。

強力マグネット式を選んだ理由

僕がマグネット式を選んだ一番の理由は、貼り付け作業を何度でもやり直せることです。

両面テープ式の場合、一度貼ってしまうと位置を修正するのが難しくなります。無理に剥がすと、テープが伸びたり粘着力が落ちたりすることもあります。

マグネット式なら、位置がずれても取り外して調整できます。

気に入らなければ簡単に元の状態へ戻せるため、車のボディーへ両面テープを貼りたくない人にも向いています。

今回購入した商品は強力マグネットを使用しており、実際に取り付けてみても磁力は十分でした。

装着前に汚れを落としておく

プロテクターを取り付ける前に、ドアハンドル周辺をきれいにします。

ボディーとプロテクターの間に砂やホコリが残っていると、走行中の振動などによって塗装を傷つける可能性があります。

傷を防ぐための商品が、逆に傷の原因になっては本末転倒です。

取り付ける部分を洗浄し、汚れが残っていないことを確認してから作業を始めます。

可能であれば、ドアハンドルの内側にすでに付いている細かな傷も、装着前に軽く磨いておくと仕上がりがよくなります。

磨きにはこちらのソフト99、コンパウンドを使用しました。

使いやすいサイズです。

コンパウンドで磨いて傷を落としました。ここに取り付けていきます。

そのままではなく温めてから装着した

今回のプロテクターは、装着前に温めてから取り付けました。

ドアハンドルの内側は平らではなく、ボディーが内側へくぼんだ形状になっています。そのまま取り付けようとすると、プロテクターがボディーの形にうまく沿わない可能性があります。

プロテクターを温めて柔らかくしてから取り付けることで、ドアハンドル内側の曲面へ合わせやすくなります。

温めたあとは、取り付け部分へ位置を合わせながら密着させます。

マグネット式なので、一度で正確な位置へ取り付けられなくても問題ありません。少しずれてしまった場合は、取り外してやり直せます。

この商品は6枚入りです。つまり2枚は予備です。

カーボン調の模様にトヨタとシエンタのロゴが印字されていてなかなかオシャレ。

まずは熱いお湯にしばらくつけて、柔らかくします。

お湯にしばらくつけておくとふにゃふにゃになるので、これをドアのRに合わせて曲げて貼り付けるだけ。

貼る位置が失敗しても貼り直せるので気楽にできます。

なかなかオシャレなアクセントになりますね。

シエンタ4枚分を約15分で取り付け

今回は4年目になるシエンタへ装着しました。

左右のフロントドアとスライドドアを含め、4枚分を取り付けるのにかかった時間は約15分です。

装着部分の汚れを落とし、プロテクターを温め、ドアハンドルの形状へ合わせながら取り付けました。

特別な工具は必要ありません。

両面テープの剥離紙を慎重に剥がしたり、貼り付け位置を一度で決めたりする必要もないため、DIYに慣れていない人でも取り付けやすいと思います。

装着するとドアハンドルの内側が覆われるので、爪が当たっても直接ボディーへ接触しにくくなります。

こんな感じです。

カーボン調とシエンタの文字で見た目もいい

ドアハンドルプロテクターは傷を防ぐための商品ですが、車の外側へ取り付けるため、見た目も重要です。

今回購入した商品はカーボン調のデザインになっています。

さらに、メーカーのロゴと「SIENTA」の文字が入っており、汎用品を後から貼り付けたというより、シエンタ用のアクセサリーとしてまとまった印象になりました。

何も付いていない状態と比べると存在感は出ますが、カーボン調のデザインがアクセントになり、僕はおしゃれだと感じました。

透明なフィルムのように目立たせず保護する商品ではありません。傷防止と同時に、ドアハンドル周辺をドレスアップしたい人に向いています。

走行後もずれなかった

マグネット式で気になるのは、走行中にずれたり外れたりしないかという点です。

実際に装着して走ってみましたが、プロテクターがずれることはありませんでした。

磁力も十分で、ドアを開閉した程度で簡単に動いてしまうような状態ではありません。

マグネット式は両面テープを使用しないため、固定力に不安を感じる人もいると思います。しかし、今回取り付けた商品については、通常の走行とドアの開閉でずれるようなことはありませんでした。

今後は、高速道路を走ったあとや洗車後にも状態を確認していきます。

マグネット式の注意点

取り付けは簡単ですが、いくつか注意点があります。

まず、車種や取り付け部分によってはマグネットが付かない可能性があります。

ボディーに樹脂やアルミが使われている部分には磁石が付きません。購入前に小さな磁石などを使い、ドアハンドル内側へ磁石が付くか確認しておくと安心です。

次に、プロテクターの裏側へ入り込む汚れです。

長期間付けっぱなしにすると、プロテクターの周囲や裏側へ砂やホコリが入り込む可能性があります。洗車するときなどに取り外し、ボディーとプロテクターの裏側を清掃した方がいいでしょう。

マグネット式なら簡単に取り外せるため、定期的な清掃もしやすくなっています。

また、真夏の高温や冬の凍結、繰り返しの洗車によってどのように変化するかは、長期間使わないと判断できません。

装着直後の状態だけでなく、数か月後の変色、浮き、ずれなども追記していく予定です。

どんな人におすすめできる?

今回取り付けたマグネット式ドアハンドルプロテクターは、次のような人に向いています。

・シエンタのドアハンドル内側に付く爪傷を防ぎたい
・すでに付いた傷をこれ以上増やしたくない
・両面テープをボディーへ貼りたくない
・自分で簡単に取り付けたい
・貼り付け位置を何度でも調整したい
・カーボン調のアクセサリーが好き
・シエンタ専用のデザインを選びたい
・将来の売却に備えて塗装をきれいに保ちたい

一方で、装着したことを目立たせたくない人には、透明な保護フィルムの方が向いています。

カーボン調のデザインが好みに合うかどうかも、購入前に確認したいポイントです。

2,280円で将来の傷を予防できる

ドアハンドル内側の傷は、車の走行に影響するものではありません。

そのため、つい後回しにしてしまいます。

しかし、一度深い傷が入ると、磨くだけでは消せないことがあります。補修や塗装が必要になれば、プロテクターの購入価格よりも高い費用がかかります。

今回購入した強力マグネット式ドアハンドルプロテクターは、Amazonで2,280円でした。

4枚分を約15分で装着でき、磁力も十分。装着後に走行してもずれませんでした。

カーボン調の表面にメーカーのロゴとシエンタの文字が入り、傷防止だけでなくドレスアップ用品としても楽しめます。

新車へ最初から装着するのが理想ですが、僕のシエンタのように数年乗った車でも、これ以上傷を増やさないために取り付ける意味はあります。

両面テープを使わず、簡単に取り外せるプロテクターを探している人には、検討する価値のある商品です。

今回シエンタに取り付けた商品はこちらです。

商品名:強力マグネット 炭素繊維 ドアハンドルプロテクター
購入価格:2,280円
購入先:Amazon

価格や在庫、対応車種は変更される可能性があるため、購入前に商品ページで確認してください。

作りはしっかりしてますね。他の車種もありますのでみてください。

本来なら新車の時に装着すればいいと思います。

車もちょっと年数経過してくると、こういったオシャレパーツを追加してあげることで愛着が湧くのでおすすめです。

汎用品もありますけど、ロゴが入ってるとかっこいいですね。おすすめです。

幅広い車種のを売ってるのでみてみてください。